猫のトイレの習慣

寝る前、「るい」と「ゆず」には必ずトイレを促す。

ゆずは、朝・夕方・寝る前の3回裏庭がお決まり。
るいは、その日による。
なので、しなかったら2階には来させない。
一人(1匹)だけ玄関に置いてあるハウス~洗面所界隈だけ。
リビングは閉鎖。

リビングと2階の寝る部屋に猫砂を置いているので、
ふうはしたい時にどちらかでしている。
毎日コンスタントに片付けているので、時間とか見ていなかった。

が、昨夜寝る前猫砂を確認していた時、たまたまふうが近場に居たので
トイレを指して、
「ふう、寝るからおしっこ、し。」
と呼びかけたら、言葉が分かったかの如くトイレに飛び込み、おしっこモード体制。

びっくりした!
至近距離で私が見ているのにも関わらず、平然と済ませてトイレを出た。

何となくだけど、毎日「寝るよ~」と声を掛け、
色々と段取りを済ませ、最後にに猫砂を確認しているが、
大体おしっこの塊が有る。
やっぱり犬と同じ様に、我が家のパターンを理解しているのだろうなぁ?

飼猫としてあまり賢いイメージが無かったけど、
犬と同等かそれ以上かも? って思ってしまった今日此頃。

人生最後に猫を飼うことが出来て、楽しさ倍増!

いじめられっ子のキャバリア

るいにいじめられ、ふうにいじめられ。
の、キャバリアの「ゆず」

るいが怒られてハウスに入れられたら、自分のハウスからリビングに来る。

ゆずのハウスは階段の中間地点。
ドーベルマンの「るい」は階段途中には止まれ無い。
るいは階段を上がってしまうか上がらないか。
途中では止まれないらしい。

それを踏まえているので、
るいに襲われないように階段途中に居る。

るいも、決して襲っている訳では無い。
赤ちゃんの45日で我が家へ来た時の、お姉ちゃん犬。
未だに遊びモードで接するが、ゆずには大迷惑。

挙げ句の果てに、おおらか過ぎる猫登場。
ドーベルマンは大きさで対応不可。

未だ子供的なドーベルマンにおもちゃにされ、
何事にも動じない猫にもおもちゃにされ。

なので、この寒い冬でも、寒い階段に。

が、最近暖かいリビングに、るいやふうと一緒に居ることが多くなった。
歳のせいかな?

可愛くて!

可愛くてたまらない!
初めて飼う事になった、我が家の猫は、トイレは完璧!
そして毎日殆ど私の視野の中に居る。

私がトイレに行くと、必ずドアの外まで迎えに来ている。

ま、理由は分かっているけど・・・

私が食事している時とかテレビやパソコンをしている時とか、
座って何かをしている時は、じっとしている。

が、椅子から立った時、
遊んで貰えるかもと期待しているようで、必ず付いて来る。
なのでトイレに行くと、出る時必ずドアの外で待っている。
そして私の歩く前をくねくねとリビングの引き出しの所まで誘導していく。
そこでしっかり私と目を合わせ、座って上を見て目線で「分かれ!」と。

お気に入りの猫じゃらしで遊びたいオーラ!

お気に入りの猫じゃらしで、1日1回はそれで遊んでやっている。
1日なんども何度もアピール度が半端ない。
そのアピールは私だけではなく、娘や息子にも同じように誘導して行く。

朝起きて1階に降りる時も私の前を先に降りる。
寝る時も私の前を階段を上がって行く。

猫は自分勝手と思い込んでいたが、
結構人と馴染んで一緒に行動するんだなぁと思うと、
可愛くて可愛くて。。。。。

コピーバンド

第二子長男は視覚障害者として誕生したが、
私を責めることも無く、人に対しても優しく育ってくれた。
我が家のペットに対しても、とっても優しい。

現在結婚しているが、
月に1~2回は帰って来てくれる。
近くの珈琲店の独自ブレンドコーヒー豆と
上品なお茶うけをお土産に1泊で。

昨年後半からメルカリ等で着物を購入し、それの加工を頼まれていて、
丈を切ったり飾りを付けたりとかなど請け負っている。

私が若かりし時、ドラムを習いたと思っていた。
が、田舎の百姓育ち。
当然、父親には認めて貰える筈もなく。。。
学生時代小遣い的なものは貰っていなく、ノート等購入する時の
必要なお金をその都度貰っていた。
母が必要金額よりちょっと上乗せ的なお金をくれていたので
それで少し余ったお金を貯めて、中古ギターを買った。
(中古でも金額的にドラムは無理)
独学で「禁じられた遊び」がやっと。(ド下手よ)

視覚障害者だった息子の了承無く、私の独断で盲学校へ入学させた。
そこで、自分に自信を持たせたいと、習い事をさせようと思った次第。
彼の姉はスイミングスクール通わせた。
なので、彼にもと。。

私「スイミングに行ってみない?」
息子「僕泳げんから、行かん。」
私「泳げんから習いに行くんよ。」
息子「行かん。」
てなことで、没。
小学生3年生の頃。

その当時担任になった先生に、
「自分に自信を持たせたいので何か習わせたいのですが?」
と、スイミングの件を踏まえ、て相談した。

するとその先生がドラムを叩かせてくれたらしい。

迎えに行った帰り道、
息子「僕ドラムを叩いたよ!」
私「ドラムは難しいから出来んかったじゃろ!
両手両足の動きが全部バラバラじゃからなぁ。」

息子「叩けたよ!」と。
私「えっ!?、ほんとに?」
と大げさに対処。

それをきっかけに、
私の夢だったドラムを毎週土曜日の教室に通わせることになり、
パールのドラムセットも買った。
が、ドラムを習わせていた当時の担任の先生が、ギターも教えてくれていたようで
息子はそっちの方にハマってしまい、今現在もドラムセットは押入れの奥に鎮座。

ドラムの先生は、「良く練習していますね!」
と、褒められていたのに。。。

今現在のバンド活動は
「コピーバンド」
らしい。

で、和装系とのこと。
今日もステージが有るそうだが、時間的に観には行けないなぁ。

もともと着物のオーダーを受けて縫っていたので、
多少の事は役にたてるし、
これまでも画像加工とかも得意だったので、
少しは役に立てているかなと思っている。

障害者として生んでしまった私の罪は計り知れない。
侘びても侘びきれない。

出来ることは何でもする。
と思っているが、助けられている方が多いかな。

明けましておめでとう御座います

明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

これまで毎年、知り合いには年賀状を送っいたが、今年から止めた。
「止めます」とかのメッセージ無くてです。

メールやLINEで繋がっている人には、その旨を伝えた。
ま、結構失礼ですよね。
分かっています。

これからも先逢う事の無い、社交辞令だけで交換している人など
相手様も多分?面倒と思っておられるだろうな。
的に勝手に解釈し、止めることにした。

ただそ中に、中学生の同級生が二人居て、
その中の一人は全く携帯の番号も知らずだが、
毎年の年賀状のやりとりだけしてる。
毎年ちょこっとだけ自筆でメッセージが添えられている。
なので後日、葉書を送ろうと思っている。

もう一人は車で行けば5分程の所。

パソコンとか携帯のメールとか全く知ろうとしないつわ者。
ガラケーを夫婦で共有しているそう。

この二人とは今後も繋がっていたいと思う。
何をどうするとか何も無いけどね。