犬が怖い、友人

思い起こせば遠い昔、

この家を建てたのが31年前。

たまたまこの家の近くに、中学生時代の同級生の家が有った。

その同級生が通っていたという編み物教室に通うことにした。

その編み物教室でたまたま知りあった人が、

「私今パソコンを習ってるのよ」と。(26年前。私40歳)

「すごいねぇ~!やっぱり若い人は違うねぇ~。」と私。

「そんなこと無いよ。みんな私のようなおばさんばっかりよ。」と彼女。

(私より7歳ほど若い方)

その「おばさんばっかりよ。」に惹かれ、仲間に入れて貰った。

車で10分ほど走った所の生協の2階の教室で毎週1回の講義。

最初はパソコンを持っていなかったので、先生のを借りた。

その時の生徒は20人ほどだった。

簡単なベーシックのプログラミング。(何も知らないおばさんばっかりよ。)

その授業中、私の側にべったりくっついて居たのが「犬の怖い、今の友人」

とってもうざかった。

私は先生の言うことを必死で聞いているのに、

「此れはどうしたらいいの?それはどういうこと?」等いろいろ聞いてくる。

無視もできずで、結構邪魔されていた。

彼女は仕事上必要で習いに来た人だが、とても苦手分野のよう。

その必死さは良く分かった。

結局20人ほど居た生徒は、2ヶ月ほどで最終的に4人になってしまった。

で、

犬の怖い彼女

パソコン教室を紹介してくれた彼女

その後若くして亡くなった友

の4人(3人)は今でも付き合っている。

その犬の怖い彼女のなのに、るびー・るいは

犬種「ドーベルマン」なのに何故か怖くないらしい。

るいがワンワン吠えていても、なんらビビっている様子はなかった。

今日はトマトやナスなどいろいろ野菜を持って来てくれた。

 

彼女宅のお隣さんの、ブルドックちゃんも怖くないらしい。

彼女曰くお隣さんのブルドックちゃんと、うちのるい(るびー)は、

全然怖くないとのこと。

小型犬も大型犬も含め犬の苦手な人だが、

ドーベルマンもブルドックも怖くないのだから、

案外犬好きかも?

信頼関係

イザベラドーベルマンのるびーは、起きていようがまったり寝ていようが、

私がその上を跨いでも、びくともしなかった。

そのるびーが6歳の時、ゆずが我が家へ仲間入りした。

 

2ヶ月のゆずを予約し、鳥取県まで娘と孫を連れて迎えに行った。

ブリーダーの元へ行った時、ゆずとフレブルの2匹しか居なかった。

フレブルは表のサークルの中に居てとてもフレンドリー。

ゆずは屋内のゲージを積み重ねた一番上に入れられていた。

この時の違和感は拭えない。

沢山の子犬が居るのなら分かるよ。

ゆずしか居ないのに、何でゲージを積み重ねていた一番上の段に入れらているのかな?

精算を済ませ、ゆずをそこへ離してやると早速お漏らし。(嬉ション)

 

家に連れて帰り、りょうま・るびーの居る中へ離した。

最初、ゆずがるびーの側へ行った時、びっくりポンでるびーが慌てて逃げまくった。

多分ゆずはるびーにママを感じたのかな?

その1年後るびーは急死。

 

るびーを飼い始めた時から、褒めて育てると決めていたので、

ゆずも此れまで叱ったことがない。

うちに来た時から頭を撫でてやろうと手を頭の上に置こうとすると、

頭をすくめる。

それは6年経った今現在も。(少しは和らいでいるけど)

それを忘れさそうとわざと、突然頭を撫でるような仕草を再々していた。

人の手が頭の上に来たら、撫でてもらえるのだよ。

を植え付けるために。

なので今は私の手は、上から来ても怖くないらしい。

ってことは、僅か生後2ヶ月間にどんな仕打ちを受けていたのかな?

って思うしか無い。

 

6歳になるゆず。

2歳になるるい。

犬種による差はあると思う。

ドーベルマンのるびーとるいは、リラックスして横になって寝ている時に、

私が寝ている上をまたごうが何の反応もない。(顔もあげない)

(信用されているような気がする)

しかし、ゆずは寝ている所に近づいただけで飛び起きてその場を開ける。

此れは、私を信用していないのだな?としか思えない。

なにかしらのトラウマはあるのだと思う。

それは承知だが6年たっても未だ信用されてないのかな?

と、凹む。

子供達に感謝

先週の土曜日(7/16日)、もう嬉しさだけではない誕生日。

わざわざその為に帰って来てプレゼントを持って来てくれた息子。

遠方に居る娘からはLINEでおめでとうメッセージ。

私自身、親の誕生日に何もしていない。

娘にも息子にも、成人してからは何もしていない。

そんな私に、二人共誕生日・母の日には、何かしらプレゼントしてくれる。

近くに居る中学生時代の同級生とは年に1~2回お茶するが、羨ましがられる。

子供に恵まれているんだなと、ほんとに感謝している。

 

息子が帰って来るので、息子の好きな白菜の浅漬を作り、

17日持って帰らせようと夕方、

漬け汁も一緒にナイロン袋に入れて調理台の奥の方に置いていた。

それが美味しそうに見えたのかな???

気がついたら調理台の下の床は塩水の海。

それがリビングにまで続いていて、

破れたナイロン袋が見えた。

どういうふうに持って行ったか分からないが、

漬物自体床に接触していなく、

念の為の水洗いして絞って、息子は持って帰った。

 

先日テレビ放映されていた【エアリーブラウス】の

私バージョンの完成品

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軽くて涼しくて着やすくて良かった。

たまたま有った生地。

 

私は和裁を仕事にしていたので、

自分が持っている着物生地は沢山有る。

もう今後、着物を着ることは無いと思うので、

何かに替えていこうと思う。

洋裁再会

先日NHKの「すてきにハンドメイド」という番組をの録画を観て、

久しぶりに作ってみようと思い、

沢山ストックしている布の中から水玉模様を選び、制作に取り掛かった。

作品名は「エアリーブラウス」

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製図はこれ

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テレビ画面をデジカメで写したもの

前身頃裁断

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後身頃裁断

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ヨーク

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見返し

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見返し接着芯

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以前、オンラインテキストを購入したことがあるが、ひとつのために買うのも勿体無いと思い、

テレビ画面をデジカメで撮影した。

で、7割方制作完了。

着丈等を自分様にカスタマイズ。

袖口から脇・裾にかけるラインも修正。

が、着てみてまだ少ししっくり来ないところがあるので、途中止め。

薄くて軽く透けて見える素材なので、上に羽織るにのに、暑苦しくない。

 

ミシン類や編み機類は全部2階の部屋に置いていた。

なので、制作にとりかかると、私は2階に閉じこもる。

その間ワン達も必ずついてくる。

夏・冬の冷暖房期、2階でのワン達のトイレサインが微妙。

 

で、今回ミシン類(3台)をリビングに降ろした。

 

まぁ、るいは端切れ布で遊んだりと楽しそうだったが、

触ってはいけないものも多くあり、もう少し体制を整えなくては思う。

シャンプー嫌い。

毎度の事だが、シャンプーしようとしていることを察知しているようで、

2匹ともハウスに閉じこもって、出て来ない。

どんなに優しく呼びかけようが、食べ物で釣ろうが、

絶対風呂場へは寄って来ない。

今までシャンプーで手荒なことをした覚えはない。

 

るびーとりょうまには、最後に頭からシャワー。

勿論、耳と目を塞いでのこと。

多分此れが嫌なことと思う。

それを踏まえ、

るいとゆずは頭からのシャワーをかけず、

濡れタオルで頭や顔を丹念に拭いている。

何が嫌なのか?

水を飲むのに風呂場へ入るのは、抵抗無いはず。

 

毎回シャンプーの時には、ハウスから無理やり連れ出し、

風呂場のドアを閉め、シャンプーに取り掛かる。

「お利口だね~」と話しかけながら、

優しく洗っているのだけど、

慣れる様子は無いようだね?