犬猿の仲

春休みということで、娘と孫3人と1匹のワンが28日より、

我が家へ宿泊。

孫の連れてきたワンは、トイプードル。

赤ちゃんの時から知っているので、私にはなついている。

ゆずにもなれている。

が、るいは認めていないらしく、絶対寄せ付けない。

るいが近付くと、歯を剥いて唸っている。

そんなことはお構い無しのるい。

平気で、抱かれている人に寄っていく。

なので、余計に反感をかうらしく、

めっちゃ可愛い顔をしている子が、

般若顔に変わる。

 

それなりに、泊まりに来る回数を重ねているが、

未だ、るいを受け入れるつもりはないらしい。

なにが気に入らないのか?

なにが受け入れられないのか?

犬猿の中から好転することは出来ないものかね?

運動

るいの前に飼っていたドーベルマンの「るびー」。

紐付のボールが大好きで、

誰が居ようと、ワンが居ようと、

投げたら一目散に取りに行き、私に持って来て、

「さぁ~、早く投げて!」と催促し、

走りまくる。

なので、ノーリードでも、全く他に目を向ける事は無かった。

犬連れのオーナーと話をしていても、遠くで見ているだけ。

私が呼ばないかぎり、絶対寄って来ない。

だから、安心してノーリード。

自由に走っているので、結構な運動量だと思う。

 

るいもノーリードで好きなだけ走らせたかった。

なので、るいを飼うに為に家の四方を囲む工事をした。

毎日外に出して、家の周りを何周も走らせている。

日光に当てるためもあるしね。

 

でもそれだけでは駄目よね。

一周してもたかだか40m。

一回で20回前後。

それが1日4~5回。

 

今日はるびーを連れて行ってた河川敷に、連れて行ってみた。

人と完全に離れた所までリードを付けて連れて行き、

廻りに誰も居ないことを確認して、リードを放した。

楽しそうに走っていた。

が、呼び戻しが弱い。

来るには来る。

が、即ではない。

なので、囲いのない所は無理のような?

 

おとなしい ゆず

普段私の足元にいるゆず。

そこにるいが割り込んで来て、ゆずをいじめたおす。

ゆずは反撃するけど、太刀打ち出来なくて悲鳴を上げる。

毎回叱るけど、るいは全く堪えなくて、止める気配はない。

最後はハウスへ逃げ込むゆず。

しかしハウスも安全な場所ではなく、

るいがしゃがみこんでからだ半分近く入っていた。

なので、ハウスの中へ逃げ込んでも、るいの顔はハウスへ入る。

なので、ゆずのハウスの向きを変えた。

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入り口が向こう側。

るいが入り込めないように入り口を狭める為のレンガとブロック。

何処に座っても冷たくないように新聞紙とオシッコシートを敷き詰めた。

が、見てのように新聞紙もオシッコシートも、あっという間に引きずり出してボロボロに。

不思議な事に、向こう向きのハウスの中に敷いている毛布が

度々外に出ていた。

息子曰く「るいはからだ殆サークルの中へ入り込んでるよ」と。

う~む?何か方法を考えねば?

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夕方、何時も側にるいが居ないので、

そ~っと様子を見に行ったら、

トイレの入口の前で、階段の方を向いてじ~としていた。

側に近づいても同じ格好。

どうやら階段の下の物置を見ている様子。

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私が動くとゆずもついて来るはずなのに、ついて来てない。

リビングとハウスを確認したが居なかった。

えっ!、そんなはず無いやろ!

と思いつつ、物置のドアを開けたらゆずが出て来た。

何時から入っていたのか?

ガサガサするでもなく、鳴くでもなく。

るいにしてみれば、不思議だったろうな。

物置の中は、家で一番涼しい所。

なので買い置きの食品類も置いている。

その食品を取りに時々入るが、

今までゆずが入って来たことがない。

だから腑に落ちないけど、笑ってしまった。

離婚の原因

元旦那はPC関連は全く興味なく、知ろうとしない。

けど、車は好きで、殆自分でメンテナスは出来る。

仕事は飲料水の販売。

結婚してから車を何台変えてきたかな?

貯えは、殆車購入で、パァ~。

欲しいと思う車が出たら、それを買うまで販売店を巡りカタログ集め。

それを了承しない私に、言葉や態度に表す、DV。

買ってくれ~!と店で地団駄踏んでる子どもと一緒

もう、毎日 彼の顔色を伺っている緊張感(針のむしろ)。

(話しかけても返事無しで、ムスッと顔よ)

楽になる為には、認めるしか無いもの。

微々たる父の遺産は直ぐ終わる。

が、彼は私がまだまだ隠していると思っているらしかった。

ちなみに私は車にこだわりは全く無く、走ればいい。

車は興味なし。

 

彼は、仕事はとっても真面目。

基本真面目人間。

でも、趣味は全く別々。

お互い知ろうとしていなかったね。

趣味で話は盛り上がらない。

私の話は聞いてないから、自然に会話がなくなる。

彼の好きな車・野球・相撲は、私の興味の無いものだから

話をされても ┓(´_`)┏ ??

でも、鬱陶しいほど聞かされたなぁ。

分からないけど、相槌は適当に打ってたわ。

 

離婚の原因は色々あるけど、

決定的なことは、

どんな場面でも、私をかばってくれることが無かったこと。

子供がいたから、我慢していただけで、

子供が自立したから、踏み切った。

今は金銭的には不自由だけど、精神的なストレス無し。

好きなワンが居て、毎日楽しい。

趣味の合わない事は共に暮らすのは無理かな?

当然、パソコンに興味のない元旦那には理解されず、

「何がおもしろいんなら?」と酷評されていた。

たまたまその当時父が亡くなり、僅かに貰った遺産で

パソコン・プリンターを買った。

 

それが元で、夫婦関係の諸々を垣間見た気がした。

結構ショックだったね。

決して金に動くような男だとは思わなかったから。

 

私の父の微々たる遺産で買ったパソコン一式。

 

それが不服だったらしく、

「わしには何も無いんか?」 って?

どういうこと?

あんたには

関係ない話よね?。

ベーシックプログラムの昔の仲間

久しぶりに友達から電話があり、伺ってもいいかと。

「もう直ぐ時期が終わってしまうから、久しぶりに牡蠣おこ食べさせてもらえるか?」と。

そして、牡蠣・ネギ・豚肉・キャベツ等を持参してやってきた。

 

彼女とは、私がパソコンをかじり始めた頃知りあった。

まだパソコンの「DOS」時代。

この新居に移って暫くした頃、編み物教室で知りあった女性に

「パソコンを習っている」と聞かされた。

私より若い方だったので、「若い人はやっぱりちがうねぇ~」

などと言ったら、

「習っている人はみんな主婦のおばさんよ~」と。

で、私も入れてもらうことにした。(その当時私は42歳)

inputなんたら・・・のベーシックのプログラム。

真っ黒なパソコン画面に自分の名前などを表示する。

的な物凄くシンプルなプログラム。

それに私はハマってしまった。

(英語は超苦手でしたよ)

その時一緒に習っていたのが今日の彼女。

パソコン教室で、たまたま私と隣り合わせに座った。

が、彼女は仕事に必要だからといやいや習いに来た人。

なので、先生の一言一言を聞かず、全部私に聞いてきた。

(集中できず物凄く鬱陶しかったよ)

今現在もパソコンは超苦手な人。

 

その時の生徒は20人程。(皆おばさんばっかり)

回を重ねるごとに人が減り、最終的に残ったのが、彼女と私を含めた4人。

その時の先生は仕事の関係で、早々に後任の先生を紹介して辞めた。

後任の先生から「Windows3.1」に入った。

それに取り込まれて、馬鹿な私はPCを何台も買い替えし、

今のPCが8代目か9台目だったかな?。

此れで身を立てているわけでも無いのにね。(完璧趣味)

町内会の会計役

昨年の4月より町内会役員になった。

約150軒ほどの団地で、6班に分かれている。

班から毎年2名が役員になる。

入った順番で。

2名のうち1名がその班の班長で、

配り物やその他集金等をこなす。

私の班は26軒。

約10年ちょっと前は班長役をこなした。

今回は会計役に手を上げた。

会計に詳しいわけではないけどね。

前回の会計役の方から資料を預かり、

それを見ながらの記入。

今年2月の役員会の時、

郵便局での出し入れの用紙に、会長の記入欄に印刷したものを渡した。

その用紙にはハンコと金額を入れるのみ。

今日、会長から郵便局引き出し用紙を十数枚渡され、

印刷して欲しいとのこと。

2月の役員会で印刷したものを12枚程渡し、

今日1枚使っただけだから、

今期には充分あると思う。

多分それを踏まえて用紙を持って来たのだろうね。

そのソフトを持っているなら、データはあげるのだけど・・・・・

多分誰もが持っていないソフトだと思う。

4月の会計監査を受け、5月の総会でこの役が終わる。

約10何年か後の役員は、一人暮らしの年寄りということで、

辞退できたらと思っている。

その時、多分パワー全開のるいは居ないと思うから。

 

るびーが7歳を目の前にして突然天国へ逝ってしまった。

このショックは今でも癒やされない。

何でも食べるドーベルマン

毎朝キャベツのスライスを150g近く皿に盛り、

キュウリの斜め切りをのせ、

リンゴのいちょう切りをのせる。

人参の千切りをまとめてチンしておき、

それも載せる。

その上に赤パプリカの粉末をかけ、

そして胡麻ドレッシングをたっぷり掛けて食べる。

これだけでお腹一杯になる。

それを用意している調理中、ピッタリとくっついて見ているドーベルマン。

切れ端のキュウリも与えてみると美味しそうに食べる。

リンゴの真ん中の種部分も美味しそうに食べる。

それを何時も間近にじっと見ているゆず。

欲しそうにしているので、リンゴの端しきれを何度も与えてみた。

が、咥えた途端吐き出す。

それなのに、るいが毎回リンゴの切れ端を食べいるのを、羨ましそうに見ている。

 

酸っぱい系は動物の本能で、腐っている的な認識で食べないことも多い。

そんなこと関係ないのが、るい。

 

ゆずは野菜系を与えてもスルーすることが多い。

その点るいは何でも食べるよ~。

ワン達にも固有の好き嫌いが有るのだろうね。

 

 

許容範囲

先日息子が帰って来た。

ワン達は息子が大好き。

特にゆずは、自分の見方だと思っている。

テーブルに居る時は、何時も彼の膝の上。

るいも、遊んでくれる相手なので彼が大好き。

でも、ゆずが何時も彼の膝に居るので、

少しヤキモチもあるのか、膝のゆずを突っついたりする。

彼が怒らないのを知っているので、普段しないことをする。

テーブルの食べ物を狙うのだ。(彼が側に居ても。)

私だけの時には、トイレタイム以外は狙わない。

彼が居る時と居ない時の、叱り方が違うのかなぁ~?

 

きっちり躾ければ盗み食いとか諸々は無いのだろうと思う。

息子にも言われた。

「人間歳を取ると丸くなるから・・・・。

・・・・・多分叱り方も甘いのでは?」

 

最初に飼ったドーベルは、

新築で飼ったもんだから、厳しくしすぎた。

その後のワン達の躾も厳しかったと思う。

トラウマを持っていたりょうまから、厳しさを改めた。

当然私も歳を重ねていたから。

 

息子曰く「歳とともに段々許容範囲が広くなってるんじゃない」

「昔より甘く(丸く)なっていると思う」と。

言われてみれば、

若い時には許せなかったことも今はさほどに思っていないなぁ。と。

 

昔子供を育てていた頃、姑さんに

「そんなにきつく言わなくても・・・」と。

再々言われた。

 

実際歳を取った今「そんなにきつく言わなくてもいいのになぁ」と、

娘の子供の育て方を見ながら、そう思ったことも多かった。

 

滿66歳の今、大抵のことは許せる。

るいの行動も許容範囲よ。

むしろ、何をするかな?とおかしな期待もあるなぁ。