少し明かりが見えてきた

やっと食べてくれたと思ったら吐く。

此れのくりかえしだった。

抜糸の時に便も調べてもらって、下痢嘔吐に関わる菌が増えているとのこと。

 

処方された注射と薬のお陰か、

今日25日、昨夜から夜中も吐くこと無く、日中も吐くことは無かった。

と言っても、そんなに食べない。

今まで飛びついて食べたものも、臭うだけ。

何とか口に入れてくれたらと、

食べそうなもの色々試してみた。

その挙句食べても吐くを繰り返した。

ドーベルは胃腸が弱いとか、無理しない方が良いのでは、

とのアドバイスを頂き、我にかえった。

体が何も受け付けない状態に何を入れても無理だと。

 

今日は少しだけ食べてくれた。

今までだったら絶対食いつく缶詰もスルー。

 

食いつかない時は必ず後で吐くのが分かっているので、

アドバイス通り無理に食べさせようとはしない。

少しずつ食べるように物を与えている。

そう、食いついても、分量を考えて

いっぺんに食べさせないように間を置いている。

 

今日は吐いてもないし、下痢もない。

このままで明日になれば良いな。

 

吐き続ける

昨日夜、ゆずのフードが気に入ったと見え、

結構食べてくれたので安心した。

が、それもつかの間、

次の日には多分殆どと思えるほど吐いている。

吐くだけでなく下痢も。

 

悪さし放題の元気そのもののるいが懐かしい。

明日(12月24日)は抜糸日。

 

何が悪いのか分からない。

食べそうなものはすべて与えてみた。

私が食べるものに興味有るので、それも試した。

が今殆何も口にしない。

口に入れても出す。

食べられないのだろうね。

何が悪いのか分からない?

なんでも食べる子が何も食べないのは何故?

 

近所の知り合いは、病院を変えてみたらとアドバイスを受ける。

でも家を建てた時、最初に飼ったシーズーが、かかっていた医者だし・・・

遠いけど信頼している。

どうすればあの子が楽にに慣れるなだろうか?

激ヤセ

退院後のウンチは、チョコレート色の水っぽいもの。

退院する時、フードは食べたと聞いた。

が、家に連れて帰って、

胃に負担をかけないようにと、フードをお湯でふやかして与えるも、食べない。

病院で処方された缶詰を、ふやかしたフードに混ぜても食べない。

時々水は飲む。

切った所が痛いのか、伏せることもなくじっと立ったまま。

時々立ったまま居眠りし、危うく転けそうになったり。

手術前も体重がかなり落ちていたのに、

食べない日が続き激ヤセしてしまった。

6日吐くだけ吐いて一切食べずから始まって、14日まで何も食べないのだから

痩せるのは当たり前。

なので、退院後も毎日片道40分ほど掛かる病院へ、点滴を打ちに通った。

何も食べないので、赤ちゃん用のミルクをやってみると、美味しそうに飲んだ。

即、犬用のミルクを買いに走り、フードにミルクを混ぜたがやはり食べない。

少しでも胃に溜まるものをと思い、ドライのままフードを一粒ずつ与えたら食べた。

やっぱり食べたいんだと思い、ふやかしたフードを手に取って口に持って行くも食べない。

結局、ドライのフードが良かったらしい。

今は定量より多めの分量を完食していてとても元気に。

 

しかし、小さい頃からウンチがゆるく、

先生曰く、身についていないとのこと。

元気になった今も、ゆるい。

なので元に戻るのは時間がかかりそう。

出来る事なら、ぽっちゃりの私の脂肪を分けてあげたい。

 

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体力もなく元気もなくて、私のひざに顔をのせて、じっとしている。

この間、ゆずは襲ってくるものが居なくて、とてもリラックスしていた。

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大手術

12月5日(土曜日)までは、悪さし放題のるい。

5日の夜は二階に上げず下のハウスで寝させていた。

明け方4時前頃、ピーピー鳴くので降りて行った。

で見たのはハウスの中、目一杯の黄色い吐瀉物。

寒さに震えながら掃除をし、連れて上がった。

が、横になる間も無く、ベッドから降りて部屋の中で吐くので

起きることにして、リビングへ降りた。

結局その後、6日の日曜日、7回ほど吐きまくった。

何が原因かわからなかった。

 

一日中何も食べない。

食べなくても吐く。

尋常では無いので月曜日朝一番に病院へ連れて行った。

いろいろ調べてもらい、

結果エコーでお腹に何やら影が・・・・・

触診でも、なにかあたるそうな。

 

思い当たるのは・・・・・・

 

知り合いに勧められて実行している

一日3食の中でのご馳走の分を仏様にお供えすること。(大体は夕食ですね。)

で、ご先祖様にも乳飲み子がおられるかもということで、

スプーン一杯分の容量の哺乳瓶に装着する乳首。

人間の赤ちゃん用の乳首。

食事をお供えした後、下げて直ぐ洗わず流し台の一番向こうに置いていることが多かった。

ミルクの臭いに誘われて頑張って取ろうとしたのでしょうね。

一度咥えたのを見た時、直ぐ口をこじ開けて取ろうとしたら飲み込んだ。

まぁあまり大きいものでは無いし、多分ウンチに紛れるかな?

的に思っていた。

 

シリコンは腸の中でもあまり滑らないのね。

それが腸に引っ掛かって、塞いでいたらしい。

何とかウンチで出そうと、油的な薬を2日ほど処方されたが、叶わず。

で、手術することになった。

 

結果、2個の乳首が出て来たそうな。

入院3日。

 

私の監督不行届ね。

風船作戦その後

多少は効き目有りかなと思ったのはつかの間。

風船を割った瞬間は行動が止まる。

が、立ち直りは早い。

って言うか、さほど堪えていないよう。

「は、?何?」的な。

そんなに立て続けにパンパン割ったわけではない。

が、音に慣れたかな?

怖がりの割には図太い。

犬だから吠えるのは当たり前。

が、少しは相手を見分けて欲しい。

隣のご主人と話をしている時には、側で黙ってみている。

だったら、ご主人が車で帰って来た時に吠えるのは、やめて~。