躾の風船作戦

現在の我が家のドーベルマン「るい」は物凄く怖がり。

何時だったかな?、頭にきて本気で叱った時がある。

当然言葉だけでは無い。

ハウスへ逃げ込むが追いかけて引っ張りだそうとした時、歯を剥いた

それにひるむ私ではない。

噛むなら噛め!

と、思っているから。

でも、やっぱり歯は剥いても噛まないのよね。

此れまで飼って来たワンでるいは一番の怖がりみたい。

 

るびーは家の前を通る人を見分けていた。

近所の人は分かっているようで吠えることは無かったが、

るいは、誰が窓越しに見えても吠えていた。

ワンストップを付けていても関係なく。(ショックが来ない程度にね)

どれだけ止めさせようとしても吠える。

お隣さんが車で帰って来て荷物を出し入れしていても吠える。

多分私流の躾が駄目だったのね。

 

で、ある番組を観て取り入れることにした。

風船作戦。

吠えたら風船を割る。

番組ではIQの高いボーダーコリーが、

掃除機やコロコロに反応して邪魔する旨。

 

番組ほどの効果は無かったが、抑制にはなったかな。

 

以前空き缶の中に物を入れ、吠えたら投げつける的な事を見聞きした事があるが、

いまいち取り入れるには無理があった。

 

この風船作戦は、手軽だと思い直ぐに「100均」に走り

風船を買った。

表を通る人に吠えたら即「ぱん!」と風船を割る。

を実践した。

が、多少のショックは有るらしいが、

割れた残骸のゴムをすぐ平気で咥えて持って来る。

此れって褒めるべき?

神経が図太いのか、はたまた馬鹿なのか?

血統書

先日、

るびー・るいに繋がっている子のオーナーの方からメッセージを頂いた。

とっても嬉しい。

るびーをご存知とのこと。

るびーのママも。

とっても嬉しい。

いつもるびーを思い出すと涙がでる。

 

先払いで予約していたのは「ブラック&タン」

ブリーダーは、茶と茶を掛け合わすとイザベラが出来る可能性は分っていたそうだ。

決して私は予約で「チョコ&タン」を求めては居なかった。、

が、その時一人暮らしの55歳。

次に「ブラック&タン」が生まれるまで待つのは、体力的に不安。

で、「予約順番では「茶」では無くイザベラにななりますが」

と言われたのを無視できなかった。

 

今、新たに65歳になってドーベルマンを飼うとは、思っていなかったからね。

 

イザベラのるびー。

ドーベルマンとしての血統書は作れないとのこと。

別に血統書が欲しかったわけではない。

が、るびーの子孫が1匹も残せないと言うこと。

これはとても堪えましたね。(後になってですが)

 

今は血は薄くても、るびーに繋がっている子が手元に居るので、

大事に育てたいと思ってる。

毎日パワー全開の子と挌闘しながら・・・・・

 

 

見て欲しいサイン

毎日それなりにワンと対応している。

言葉が分かるとは思っていないが、

何でも話しかけている。(一人暮らしなのでよけいなのかな。)

何時の頃からだったろうか?

テレビを見ている時、ゆずが私の視野に入る場所で、

じっと見つめていることは気がついていた。

それは水を飲みたい時。

 

100均で300円で買った風呂用椅子に、犬用の大きい茶碗に水を入れて置いている。

(るいの体高に負担をかけないため)

るいが水を飲むと、あたり一面びちゃびちゃになるので風呂場置いている。

以前ゆず用に別の器に水を入れていたが、

るいがおもちゃにして遊び、毎回100%床が水浸しになるので、それは止めた。

で、カツカツゆずがとどく高さなので、水はそれひとつにした。

 

以前、高くて飲めないかなと思案していたが、

それを飲んでいたのを目撃したので、この一つで良いと決めた。

 

なのに、わざわざ私の視野に訴え、

「なに?」と聞くまで辛抱に待ち、水飲み場に誘導してくれる。

 

「(自由に飲めるんだから、勝手にのめよ!)」

と言いたいのを抑え、付いて行き、

「どうぞ、おあがり。」

の合図で、風呂場に入って行き、ぴちゃぴちゃ飲み始める。

なんなんだぁ?

此れまで水飲みを制限したことは一度もなかったのに。

 

自分を見て欲しいサインなのね。

私が、るいだけを見つめていると思っているのかも・・・・・

シーズーのさくら

シーズーのさくらはとっても美人だった。sakura修復

 

 

 

 

 

見た目の通り意志の強い子。

一度何かで叱った時、納得していなかったようで、

自らハウスへ閉じ篭もった。

暫くして何度も呼んでみたが、反応無し。

「さくらちゃ~ん、出ておいで。」

「おやつたべようか~?」

と機嫌をとったが出ては来なかった。

昼ごろ篭って、出て来たのは夕方の散歩。

 

さくらのトイレのしつけは結構長くて、うちに来てから4ヶ月ほどかかった。

4ヶ月かかって、やっとおしっこシートでするようになった。

が、何時の間にか夕方の散歩でするようになり、一切シートでしなくなった。

一日一回の散歩の時だけ。

一応朝夕の2回連れて行っていたが、朝は散歩行っても行って帰るだけ。

そのうちに私のおおちゃくで、散歩は夕方の一回になった。

 

ある日、家族で遠くへ出かけ、帰るのが遅くなった。

私は我慢しているだろうさくらを思い、一秒でも早く帰りたかったが、

お気楽な旦那の機嫌を損ねて、お出かけを台無しにしては子供達が可哀想なので、

柔らかく帰るのを促したが、何時もの如くマイペース。

結局暗くなって帰った。

何時もよりかなり遅くなったが、ちゃんと待っていてくれた。

トイレのしつけでは手こずったが、その後は何もいうことは無かった。

悪さもしないし、トイレの粗相はないし、

私の言うことは言葉が分かるのか?

と思えるほどだった。

犬生の後半 半分は病院通いで、注射と薬の日々を過ごし、

13歳4ヶ月で永眠した。

またまたうっかりミス

私の住んでいる所は小さな団地。

小さいながらも、6班に分かれている。

ゴミステーションは6ヶ所。

週2回の可燃ごみと、月一回の不燃ゴミ。

先週はそのゴミ当番。

ゴミ収集車の去った後、こぼれた細かいゴミなどを掃除する役目。

 

今月8日、当番ノートを受け取った。

で、うっかりパソコンラックの上に置いたまま忘れて

録画を観ていた。

ふと窓際にしゃがんでいる るい を見てびっくり!!

息子の、「おかん、うっかりしすぎじゃわ。」

が、頭によぎる。

 

はい!窓辺で楽しそうに当番ノートをカミカミしていました。
CIMG1008

 

 

 

 

 

 

 

直ぐに同じノートを買いに走り、

破られた(かじられた)所に書いてあった文字を再現。

でもどうしても分からない部分が有って、

印刷した人に聞きに行ったが、覚えていないとのこと。

(保存はしていないそうで)

此れまで何度も見ていたであろう私も、全く覚えていなかった。

会長宅へ聞きに行くしか無いかなと思ったが、

書いた人でさせ覚えていないのだから、

まっ!いいか?

で、適当に埋めて新しいノートを作成した。

(おおよそは合っていると思う。が、ドンピシャでは無いと思う)

るいには注意しているつもりなのに、

うっかりミスが多いなぁ。。。

信頼関係

昔、実家で飼っていたワンは私が躾けた。

躾のなんたるかを、まるで知らないまま、

おすわり
お手
おかわり
ふせ
ねんね(転がって腹を見せる)
立っち(立て)
おあずけ
待て
おいで(来い)

此れぐらいかな?。

外で飼っていたのでトイレの躾けはしていない。

が、朝夕の散歩でしていた。

 

私は田舎の百姓の末っ子。

昔のことだから、ノーリードがどうのこうのとか無し。

田んぼ道をノーリードで散歩に連れて行ってた。

でも行く方面や、来た道に、人の姿が見えたら

直ぐワンを呼び戻し、鎖を付け通りすぎるのを待った。

(犬の嫌いな(怖い)人も居ると思ったからね。

あの頃は鎖だったので、じゃらじゃらと鎖を持ち歩いていた)

訓練に出さなくても、そんなことを繰り返していたら、

私が呼び戻さなくても、

遥遠くに人が見えただけで、

ワンの方から私の所へ帰って来、鎖につながれていた。

褒めるとか、ご褒美とかは何も無し。

人が去ったらすぐまたノーリード。

その繰り返しで、多分信頼関係が出来ていたと思う。

雑種だったけど、今から思えば賢かったのね。

その時代でさえ、離したら戻って来ない犬が居るとかは聞いていたが、

私のワンは鎖を持ったら何処に居ても直ぐに側に飛んで来て繋がれていた。

その当時(小学生)、訓練に出すなどとの知識は全く無く、

ワンはそういうものだと思っていた。

 

結婚し念願のマイホームを建て、

ワンとの生活は当然描いていたこと。

 

最初のドーベルマンで頭をうち、

その失敗を2度と重ねないと誓い、

6年後小型犬シーズーを飼いはじめた。

その子との信頼関係はバッチリだったと思う。

 

 

 

ドーベルマンは寒がり?

毎日寝る時、

ゆずは私の頭の上辺りで寝ている。

(結構毎日の寝息が、いびきのようにやかましい)

るいは私と壁との間で、私に対してT字に寝ているので、

上を向いて寝ていると私は落ちそうな位置。

なので大体は左側を下にして横向きに寝ている。

最近寒くなっていたが、掛け布団はるいに掛からないよう空けていた。

2~3日前の夜中、

背中にブルルッ・ブルルッ!と小刻みに震える振動が伝わっていた。

夢心地で、「まだそこまで寒くはないよなぁ?」と思いつつ、

意識してみると、確かに震えているようだった。

なので布団を丸ごと埋まるように掛けてやると、

その後はのびのびとしていて朝までぴくっともせずに寝ていた。

やっぱり寒かったんだ。

以後布団は掛けてやっている。

 

るびーも寒がりで、

普段は私にべったりひっついていたが、ちょっと寒くなりかけたな?

という頃になると、

夕食後、何か食べ物を貰えるかもという時間帯を過ぎると

早々と勝手にベッドの上で羽毛布団を丸めて埋まって寝ていた。

ファンヒーターを点けると、りょうまと一緒にその前を占領していた。

 

ドーベルマンは寒いとこ原産では無かったかな?

と思っていたが、2匹共かなりの寒がりだった。

ドーベルマンは寒がりなのかなぁ?