C型肝炎、検診日

3ヶ月に一度のC型肝炎の定期検診日。

毎回11時の予約。

此れまでは9時頃、家を出ていたが今日は8時15分出。

混雑がなかったら40分ほどで着く場所。

何とか何時もよりは早めに着いたような

 

最初に採血をし、その結果を診察で聞く。

採血から診察までの時間が長く

此れまで予約時間内に呼ばれたことはない。

今日は早く出向いたので少しは早いかなと期待したが、

さほどの時間差はなかった。

どれ位の時間で受け付ければ、予約道理にいくのかな?

 

たまたま昨日、町内の方で同じ病名の方とお会いして、話しをした。

その方はもう肝硬変に移動しているそうな。

何も言えない。

 

明日は我が身だが、長生きしたいとは、思っていない。

だが、

ゆずとるいは見送る責任が有るから

見送るまでは生きていたいと思う。

破壊

毎日いろんなものが破壊されていく。

悪気は無いのよ。

遊んでいるだけ。

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ええ!体脂肪なんて測っていないから、いいんです!

こうなっていても、体重は測れますから。

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2個セットで頂いたスープ皿とスプーン。

口当たりが優しくて気に入ってたのですが。

結局2個ともこうなりました。

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毎日一人分を沸かして飲んでいるコーヒー。

セットで付いていたスプーンが、

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こうなってしまったので、新しいのを買いました。

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ちょっと高かった分、前のより頑丈です。

 

息子から言われました。

「おかん!うっかりし過ぎじゃわ。」

はい、これでも気をつけているつもりなのよ。

歳取ると注意散漫になるのですね。

台所に立っていると、側で同じ様に立って

一匹と私の目線が同じ高さに。。。

ちょっと首を伸ばせば、調理台や流し台の中の物は咥えられるのですね。

何かを咥える時は決まって、私がトイレに入った時。

出て来た私に、

「これ、もってるよ~!」と見せに来る。

 

 

待っている間にカミカミしているようで、

殆が使えない状態になっている。

お箸は何本駄目にしたかな?

 

しつけが間違ったのか?

その子の性格なのか?

はたまた、まだ若いからなのか?

今1歳と4ヶ月

DVDのドーベルマンとはほど遠いような・・・・・・・

 

「ドーベルマン・ギャング」DVD

何時だったか昔? 「ドーベルマン・ギャング」 のDVDが

日本で予約販売されると聞き、即予約した。

が、契約の問題とかで日本には入ってこず、販売が中止となった。

それから何年経っただろう?、ふと見覚えのある画像を見た。

 

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なんと!販売されていたではないか!

即購入した。

右側が昔テレビで見た映画の 「ドーベルマン・ギャング」

ストーリーは、

銀行強盗に失敗した3人の男達が居て、
その中のリーダー格の男がある夜、中古車を置いている場所へ若い3人の男たちが入り
込み悪さをしようとしていたところ、ドーベルマンが見張りをしていて、
警察に捕まったのを目撃した。
3頭ほど居たかな?
それをヒントに、ドーベルマンを使って銀行強盗しようと思いついき、
軍用犬の訓練士を雇い、6匹のドーベルマンを購入した。
納屋を借り、その中に銀行と同じ場面を作り、ドーベルマンを訓練した。
途中訓練士は、銀行強盗することを知って、やめると宣言するが、
「なら犬を殺す」と脅かされ、しかたなく参加することに決めた。
男達は綿密な計画をたて、犬笛で犬達を訓練した。
当日は銀行が見える場所に部屋を借り、そこから犬笛を使って犬に指示を与えた。
見事に成功し、犬達がお金の入った袋を背負い、訓練された場所へ帰って行く。
途中1匹が車にはねられダウン。
別の一匹がはねられた子の袋を咥えて帰る。
  (指示無しで出来るとは思えないが、そこは映画)
途中また別の1匹がメスの居る家に落ち着く。
帰りを待っていた男達に向かって、4頭の犬達が襲いかかり噛みつく。
此れはリーダーの彼女が犬笛を持っていて、そう指示したのだ。
お金を独り占めするために。
が、彼女が飼っていたブルドックに犬笛を持ち去られ、
4頭のドーベルマンはその子に付いて行ってしまった。
犬笛で訓練した為、犬笛でしか言うことを聞かなくなっていた。
結局、お金は誰の手にもはいらなかった。
という話。

 

左側が 「ドーベルマンギャング2」

No.2 が出ていたとは知らなかった。

販売中止の地点で諦めていたから、探しもしなかった。

「ドーベルマンギャング2」  の方のお話はまた。

死なせたのは私

ドーベルマンの掛かりやすい病気なんて、全く知らなかった。

大型犬はコリーを2頭飼ったのみ。

コリー犬も日本では飼いにくいと聞いていたが、

親子2頭共、結構長生きだった。

14歳と13歳。

なので、これまで飼ったきた子とおなじ感覚だった。

様子がちょっとおかしいかな?と思った頃、

元旦那が毎晩のように、喘息の発作か?と思うほどの咳き込みをしていて、

夜中2時3時頃に、「病院へ連れて行け」と一階から怒鳴り、

少しでも返事が遅れると、「わしのことはどうでもえんか!」と怒鳴り散らす。

しんどいので穏やかにものが言えないのも分からなくはなかったが、

「毎日2箱のタバコを、やめろよっ!」って、こっちが怒鳴りたかった。

それを我慢して病院へ連れて行き、

点滴を受けさせている2時間ほどの間を、病院の椅子で待つ。

往復時間が2時間弱かかるので、帰ってもほっと出来る時間は無い。

なので病院の廊下の椅子で、ひたすら点滴の終わるのを待った。

看護師さんが忙しそうに行き来するので、廊下の椅子で横になることも出来ず、

かと言って座ったまま寝るような器用な真似もできずで、毎日が寝不足だった。

そんなことはお構い無しで、咳込みが治まると当たり前のように、タバコをぷかぷか。

夜中発作が起きるだろうなと分かってて、毎日タバコ吸いたい放題の懲りない男。

真冬でも私の部屋のドアは開けっ放し。(私の寝室は2階なので)

夜中だろうが明け方だろうが、呼ばれて返事しなかったら後でどれだけ怒られるか。

 

毎晩病院へ連れて行き、家に連れて帰るのは明け方。

日中は人が来たり宅配便が来たり、買い物等主婦は色々有るので寝る暇は無かった。

昼夜通しての寝不足と疲れで

犬の体調までは気がまわらなかった。

 

様子が可怪しいなと気づいた時には遅かった。

私が憧れて望んで飼った初めてのドーベルマンなのに。

私との信頼関係の無いまま逝ってしまった。

 

るびーを飼う時も、るいを飼う時も、

その子に対し、(もし恨んでいるなら)「かかっていいよ。」(とり憑いての意)

と話かけている。

 

るびーはとても賢かった。

で、早死。

るいは、?

まぁ、賢いとは言い難いわな。

今、1歳と4ヶ月になる。