「ドーベルマン・ギャング」

家を建てたら絶対飼いたいと思っていたドーベルマン。

昔、テレビで見た「ドーベルマン・ギャング」という映画。

その時の感動が大きくて、何時か絶対に飼おうと思ってたドーベルマン。

 

物心着いた頃から私の側には何時もワンが居て、

どの子も私が育てていた。

その育て方感覚で、ドーベルマンの知識もないのに、

たまたま新築した今の家のご近所の方のお知り合いに、

ドーベルマンの赤ちゃんが居ると聞き、

手配して貰った。

福岡から空輸されて来たので、子供達と空港へ迎えに行った。

断耳も車で走っていて見つけた獣医に任せた。

多分今だったら、とても出来なかったこと。

無知極まりない。

そのドーベルマンは、新築で飼いはじめた子。

家を建てたからといって正味私の家ではない。

その遠慮から、家の破壊活動を止めさすべく

その子を厳しく育て過ぎた。

私も若かった。

叱ることしかしなかった。(^^;

(赤ちゃんでも大型犬は破壊力が大きかったため。)

なのでその子は、私が一番怖い人。

なので私に甘える事は無かった。

 

新築を傷をつけるイメージ-を持っていなかった私の甘さ。

今思えば私の馬鹿さ加減が恥ずかしい。

映画なんだものいいとこ取りよね。

何を勘違いしたのか、ドーベルマンは全てに賢いと思い込んだ。

それに、姿が素晴らしい!

で、惚れ込み憧れた。

 

私のドーベルマン好きの原点は、

映画 「ドーベルマン・ギャング」

そこから始まった。

トイレしつけ失敗かな?

52日目の赤ちゃんで連れて帰ったドーベルマン。

一人暮らしゆえ、外に連れて出られない日を想定し、

トイレは家の中で何時でも自由に出来るようにと考え、

風呂場にマットを敷きそこでさせるよう躾けた。

るびーは完璧にそれをこなし、ほとんど失敗することはなかった。

同じ様にるいも躾けた。

が、それは訓練に出す前までに完了出来なかった。

5ヶ月の訓練を終え連れて帰った。

トイレは訓練とは関係ない。

連れて帰ってから、一からと覚悟していた。

が、意外にも出す前の事を覚えていたかのごとく、

さほど手間もかからなっかた。

 

でもどうよ?今?

誘導すれば、もよおして無くてもがんばんってトイレでする。

でも私が知らない間に、予防線で敷いてあるシートにする。

 

生まれた時からの環境で、シートに慣れているのかね?

私が誘導しない限りシートですることに決めているのかな?。

褒めて良いんだかどうか・・・?

などと考えてる私を無視し、今日も思いっ切り破壊活動か?CIMG0931

 

 

 

 

 

 

ドッグフードを入れていた容器をかじられ、蓋を閉められなくなったので

おもちゃ用に置いていたら、カミカミして分解。

 

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写真を取ろうとしたら

え!何?お母さん?顔。

CIMG0932

懐く指針は何?

先日いとこが来た。

あれだけ娘や孫達に警戒心いっぱいで殆ど懐かなかったるいだったので、

血の薄い親族で、しかも男性なのでどうしたものかと悩んだ。

にも関わらず、

すぐに慣れ、というより吠えることもなくいきなり慣れていた。

どういうこと??

一度も逢ったことも無いし声を聞いたことも無いのに?

ゴールデンを飼った経験はあるが、犬の扱いに慣れている訳ではないはず。

結局、娘や孫達は犬に(るい?)信用されてないのかな?

私の犬好きで、娘も孫も犬は好きで警戒心はない。

血の濃さから言えば、娘・孫は私の臭いを引いていると思うが?

るいの懐く指針が分からない。