溜息

雨の日はお散歩無し。

「( ´ー`)フゥー...ん」と溜息ばかりついています。
私ではないですよ~。
私に聞こえるように、何度も溜息。
そういう時は可愛そうなので、いつものガムをやる。
嬉しそうでは無いが、あきらめモードで仕方無くかじりつく。

出窓に、るびー用とりょうま用に持ち手の付いている容器へ、
それぞれのガムやおやつを入れ、二つ並べて置いている。

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「ガムを持っておいで」で、自分用を持ってくる。
持ち手を写真のように立てていないと持って来れない。

容器を受け取ってから、「りょうちゃんのも持ってきて」で、もう一つを持ってくる。

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こんな風に。

それからそれぞれのガムを与える。
片付けは教えていないので出来ません。

自分のおもちゃは駕籠へ片づけるようにさせてるが、7個ほどのおもちゃを片づけるのに結構時間がかかる。
めんどくさいので、私が片づけてしまう方が多いな。
適当に教えたゆえかも。

ちなみに、りょうまは何もしない。
食べるだけ。
それもおやつは自分のハウスへ持ち込んで食べている。
るびーか私に取られると思ってるのでしょう。

私や娘たちが、今まで食べているものを取り上げたことは無いのにね。

るびーもりょうまの食べている物は絶対に取りません。
床にに転がっていたら食べますけどね。

まぁ、私が居ない時にはどうするか分かりませんが・・・

紐付きボール

何時も河川敷へ行くと車から降りたとたんに、ウエストポーチに入っているボールを突っつきながら
「早く!投げて!」と催促する。

この紐付きボール。
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他を何も見ていない。
何も興味ない。
人が居ようが犬が居ようが全く見ていない。
ボールと私だけ。

投げると嬉しそうに取りに行き、私に持って来る。
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最初は此れの繰り返しだった。
何のきっかけもなかったと思うが、何時の頃か川の中へボールを持って入って、DSC02627

 

 

 

 

 

ボールを落とし、顔を突っ込んでボールを拾い、それをかみかみ。
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此れを暫く繰り返す。
大体4~5回ほどかな。(此れは真冬でもだ。)

なので暫くは川の中でお遊び。
満喫したら上がってきて、ボールを投げてと持っ来る。

川の中へ入っている間、私はそれを川縁で見ている。
私が一緒に川縁の方へ行かないと、川縁でボールをくわえたまま、ず~っと待ってる。

私が川縁に行かないと川へは入らず、仕方なしにボールを持って来る。
だがその後からは、一投ごとに「川へ入るからボールを付けて~」と持ってくる始末。

お出かけ用のスパイクにボールの紐を留め付けるナスカンを付けている。
このボールは重いので、水に離したら沈む。
るびーは浸かるだけなので川に入ると言っても浅い所。
が、るびーが動けば泥水が湧き上がり、落としたボールは全く見えなくなる。

そのボールを完璧に探し当ててくれれば良いが、殆ど見失う。
水の中だから臭いは嗅げない。
(その為今まで何個無くしてきたか)

面倒なのでそれを無視して投げていると、何回目かには勝手にボールをくわえて川へ入って行く。
この時は「来い!」コマンドは無視。

で、90%ボールを落としてお終いに。

水に落として無くすことも多かったが、カミカミで割れてしまい、使えなくなることも多かった。
無職の私の経済力にしてみれば、結構お高いおもちゃだったな。

帰り、車に乗る時は、短毛だとはいえ、まだ毛が乾いていないがそのまま乗せて帰る。

後部座席と前シートの間に手作りの台を置き、後ろは一面にしている。
その上に厚目の敷物を敷いている。
多分その敷物はるびーの濡れた体で毎回湿気ていたと思うが、
次の日には完璧乾いていたようで、カビらしきものは見えなかった。

しっかり走ったようでお疲れの様子。
2匹仲良くパソコンの側でお休み。
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寝相

るびーの寝相は面白い。
寝ている時、その上をまたいでも起きない。

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ちっちゃい頃からるびーは、大体が仰向けで寝ていた。
ベッドの中でも上を向いていることが多い。

りょうまも時々仰向けで寝ていたが、ゆずは上を向くことが無い。
横になるか、伏せて寝る。

犬種では無く、性格なのかな?

ワンストップ

るびーが我が家に来て体が大きくなっても暫くは吠えなかった。
りょうまは人が通っても、犬や猫が横切っても、よく吠えた。
近所の人にはあっさりと、
セールスマンとかあまり見かけない人には、けたたましく吠えていた。
ただ吠えるだけでなく、それなりに見分けていたのね。

段々とその影響を受けたのか、るびーも人が通ると吠えるようになった。

小さい犬種なら吠えても差ほどご近所迷惑にはならないかもしれないが、
大型犬は声もでかい。
いくら家の中からだとしても、吠え声は外に響く。
何時の頃からか近所の人が通っても吠えるようになっていた。
2匹とも、いくら注意しても吠えるので、
笠岡のドッグスクールの先生に相談してみた。

すると「ワンストップ」と言う物があるよ。と教えてくれた。
で、それを購入して貰うことにした。

首に装着し、3回続けて吠えるとなんだかのショックがあるようで、
初めての時には「キャン!!」と叫び声をあげていた。

吠えないようにと、暫くの間は少し長く付けていたが、
それなりに学習したようで、続けて吠えるのは2回まで。
「ワンワン!!」で止める。
結構賢いかも。。

結構ストレスになっているようで、外してやると、とたんに元気ハツラツ&ドタバタドタバタ。

知ってる人が通った時に吠えると、直ぐに装着する。
を繰り返していたら殆ど吠えなくなった。

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歩いている人をず~っと見送っているだけ。
知らない人(セールスマン等)の時には気の済むまで吠えさせていた。

娘達が来ている時は、甘えてテンション上げまくりなので、
大人しくさせる為の脅し文句、「付けようかっ!!」。
大体その一言で大人しくなった。

孫が昼寝をしている時には、「ごめんなぁ」と謝りながら装着する。
吠えられるといっぺんで孫が起き、ぐずぐずぐずぐず泣き止まないので。

ワンストップを付けられると、るびーはものすご~く落ち込み、
別の犬種か?と思うほどおとなしいワンに・・・。
でも、外すとパワー全開!。

「小型犬や高年齢の犬にはしないように」と但し書きがあったので、りょうまには付けません。
この子の方が良く吠えるので、本当は付けたいところでしたが。

おでん

そろそろ食べたくなったので、朝から「おでん」を仕込みはじめた。

お昼過ぎにはそこそこ味も染み込み、味見がてらおでんとごはんでお昼を済ませた。
まぁまぁのできばえだったと思う。

息子に「おでんを作ったので、持っていってあげようか?」とメールしたら、
食べに帰るとの返事がきた。

夕食は息子と二人でおでんをつつきながら、ビールを飲んだ。
私は暑くても寒くてもビール派。
それに息子も付き合ってくれる。

当然2匹がぴったりとテーブルのそばにくっついている。
息子が帰って来てる時は、当然のように、りょうまが息子の膝へ乗る。
そして息子の箸の動きを目で追う。

息子はおかずを少~しかじって、そ~っとお皿の端っこへ置く。
熱い物をさます為と、私が席を外した時に、りょうまへあげる為だ。

だから私はわざと「え~っ!なんでるびーのは無い訳? そう言うのを わけへだて と言うんじゃないの?」
で、るびーに向かって「可愛そうにねぇ~。るびーは!」と。
すると「いや~っ、るびーのもちゃんとあるよ~」と言いながら、
新しく少し大きめにかじってお皿にのっけている息子だった。

息子は常日頃「お母さんはるびーに甘いから」
と、いかにも私がるびーだけ美味しい思いをさせているように思っているようだ。
可愛い2匹だもん。そんな分け隔てなんかする訳 無いじゃないか。。

翌日朝息子を勤め先まで送って行き、帰りはバスで帰って行く。
荷物になるが、おでんは多目に持って帰ってくれる。
沢山作ったので持って帰って貰えると助かる。

ちなみに娘にもメールしたが、
「家族が多いので半端な量じゃぁ足らんから要らない」とあっさり断られた。

そのつもりでたくさん作ったのにね。

孫とワン

術後、娘達が泊まってくれ、何かと面倒を見てくれた。
動かしたり当たったりしなければ、痛みも差ほど感じない。

ワンコのおしっこやうんちは、痛くても自分で片付けた。
汚いことをさせるのは忍びない。
ワンのごはんの用意は孫達が「僕がする!・私がする!」といつも取り合いになりながらも世話をしてくれた。
2匹のごはんやりはいつも取り合いだ。

その頃一番下の孫は2歳で、特にりょうまにごはんをやりたくて、自分がやると言い張る。
ママが順番にと言いながらも、結局は一番下の子の言い分を通すので、当然と思っているようだった。
りょうまが食べている間、茶碗の前で寝そべり、食べ終わるまでじっと見つめている姿はとても可愛かった。

2匹とも、食事中に茶碗の中の食べ物に触られても、歯を剥いたり唸ったりはしない。
それが、2歳の子でもだ。

けれど、急にりょうまを自分の方へ引き寄せようと、無造作につかむときには、
噛みついているらしい。
2歳の孫はまだ小さいから、掴む手加減が分からないから。
それでも、歯が当たる程度で痛いほど噛みついていないからか、りょうちゃん・りょうちゃんと追いかけていた。

流石にお兄ちゃんとお姉ちゃんは安心出来るのか、いつの間にか側に寄り添って寝ているりょうまだった。

るびーは動きが激しいので、みんな るびー・るびー とは呼ばない。
呼んだら直ぐにおもちゃを取り出してきて、「さぁ!これであそぼっ!」
と言う感じでどたばたどたばたするから。。

足を踏まれても痛いし、るびーの顔に当たっても痛いし、兎に角 骨組みがごついので当たると痛いのだ。
るびーに悪気は無いが、まだ遊びたい盛りの子供なので、はしゃぎすぎが暴れているように見える。
ドタバタし過ぎて何度も孫にぶつかる。
その痛みに小さい孫がよく泣いていたなぁ。
それでも孫達がるびーを嫌っていなかったので助かった。

夜はいつも一人と2匹で川の字に寝る。
2匹がぴったりと寄り添うので非常に温かく、
10月の半ば過ぎているのに、まだ薄い羽毛布団とTシャツ・短パンで寝ていた年寄りだった。

手術

娘に病院まで送って貰い、看護婦さんの指示に従った。
手術室に入る前に服を着替え、手術台へ。
血圧計を右手に巻かれ、左手も血止めをする為の器具(名前は知らない)を巻かれ、足には点滴のため針を刺されての用意。
レントゲンの用意もして院長を待つ。

局部麻酔を打ち、手術が始まった。
私の顔近くにモニタがあり、手の様子が見える。
が、見ている余裕は無かった。
麻酔があまり効かなかったのか、何本か打たれた。
それの痛いこと痛いこと。

手術そのものは、痛いなんて生易しいものではなく、痛すぎて何度か吐きそうになった。
麻酔は効いてるのか?
麻酔をしてもこんなに痛みを感じるものなのか?
などと考えながら痛みと戦った。
婦長さんが少し休もうか?
と声を掛けてくれたが、長引くだけなのでそのまま続けて貰った。

様子が分からないのでどうなっているのかも分からない。
院長と婦長の話から、ねじを回す方向が違っていたらしい。(冗談じゃねぇよ!)
その分手間がかかり、吐きそうな痛みが長く続いた。

癒着していたのかどうか分からないが、なかなか外せなくて、予定より長引いた。
吐きそうなのを我慢して、ひたすら早く終わるように祈っていたよ、私。

済みましたよ~の声でホットしたが、吐き気は結構長く続いた。

血止めの器具を外されたら、手指がはじけるんじゃないかと思うほど
しびれの強いのがきた。初めての感じ。

最初の手術は腕全体の麻酔だったので、しびれは感じなかった。

で、ショックだったのは婦長さんの言葉。
「普通は入院して、最初の手術のように腕全体に麻酔をかけるから、こんなに痛い思いはしなくてすんだんだけどね。」と。。。
( ゚Д゚)ハァ?
それを最初に言ってよ!!
再々院長は「何時でも外来で直ぐ出来るから。」と言ってたじゃないか。
だからとっても簡単なんだ。と思っていた。

そうならそうと言ってくれれば、選択肢もあった訳だ。
まぁ、今更遅いけど・・・・・

後悔しきりだ。
痛みをこらえながら、娘の迎えを待った。

リハビリ

2007年の11月半ば、左手首を複雑骨折し、固定する為に金具を入れられた。
手術後、先生に無理を言って、次の日に退院させて貰い、
それから長い間、リハビリのために病院へ通った。
家でも自分なに一生懸命リハビリを頑張った。
その甲斐あってか、鍋やフライパンが使えるようにはななったが、
8分目ほど水が入っている洗面器はまだ重すぎて持てなかった。

以前小指を骨折したことが有り、病院ではリハビリを頑張るよう指導された。
が、甘く見てリハビリをしなかった。
そのせいで、小指と、添え指として一緒にギブスを巻かれていた薬指が未だに曲がったままだ。
普段そのことで困ることはないが、買い物でお釣りを手に持たされた時、小指の間から小銭がこぼれ落ちる。
この時初めて小指の大事さ、リハビリの大事さを思い知った。
なので、手首骨折では、リハビリをかなり頑張ったと思う。

普段の生活で、鍋やフライパンはどれも重たい物ばかり。
結構値段の張る物ばかりなので、取り替えるにはもったいなさ過ぎて、頑張って使っている。
そのお陰か、かなり力が付いたと思う。

体に金具が入っていると、MRI等が受けられないと聞いた事があったような気がして、
取った方が良いのかどうかを先生に聞いてみると、取っても取らなくてもいいとのこと。

で、取り外して貰うことに決めたが、なかなか手術に踏み切る勇気が出ない。
先送りにしていたら、術後からもう丸1年になるではないか。
あまり日が経ちすぎて、骨が盛ってきたら外すのが大変になるかも。

それで思い切って診察に行ったら、
先生が「いつでも出来るよ。何時する?」と軽く言うので今日でもと返事すると、
次の日に決まった。

正直怖かった。。あの先生(院長)は、かなりのお歳だ。
まぁ、ず~っと現役で手術をされてきているのだから大丈夫とは分かっているが、
なにせ物凄いせっかち。
麻酔が効くまで待ってくれるのだろうか??
なんて思うわけ。

そんなことを気にしながらも二匹の散歩は忘れない。
毎回ではないが、川にゴミがいっぱい浮かんでいる事も多く、
るびーを川の中へ入らせたくないのだが、お構いなしに入っていく。
家に帰って拭くのが大変。

ホームベーカリー

昨日もち米を4カップ精米し、水に浸しておいた。
それをシロカのホームベーカリーで、メニュー9のもちつきにセット。

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そして出来上がった。

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出来上がりを直ぐに2個食べたので、此れは残りのお餅。

さめて直ぐフリーザーパックに入れて、冷凍庫へ。

出来たてを冷凍庫で保存しておけば、
後日食べる前日にでも冷蔵庫へ出しておけば解凍でき、出来立ての柔らかさに近く戻る。

つい食べ過ぎてしまうので、なるべく作らないようにしているのだが、
もち米も古くなってしまうから使わないわけにはいかない。

友人の知り合いの農家に頼んで、もち米の玄米を15kg購入している。
3kgずつ小分けにして、真空パック保存。
赤飯や五目飯など色々作っているが、つい食べ過ぎてしまうので要注意だ。

もともと、ホームベーカリーは買おうと思っていなかった。
出来たてのパンは美味しいと聞いていたが、さほどパンは好きでない。
しかし、お餅やうどんなどが出来る。
でも、使いこなせないかもしれない?
など色々迷い、使わなくなっても差ほど後悔しなくても良さそうな、
お安いシロカに決めたのだ。

そしたら、パンは作るわ、餅・うどん・ピザ生地など大活躍。
ピザ生地も目一杯作って小分けにして冷凍保存。

「元を取り過ぎた」ぐらい使い倒している。
高いホームベーカリーでなくても十分でした。

インターフェロン治療

不覚!
そんなに何もしてないし動いてないし、なのに4月10日夜パソコに向かっていたら
言いようのない腰の痛みに襲われ、座っていることが耐えられなくなった。
「やばい!」
と過去の記憶が蘇り、PM10時を過ぎてベッドに篭った。

当然のごとく直ぐ寒気が襲ってきた。

いくら暖かくしても寒い。

妊婦のようにハッハッハッハッと大きな息をしながら、震えと戦った。
どれ位の時間がかかったのだろう?

朝には起き上がれると思いながら、トイレにも行けず
寒気が暑さに変わるのをひたすら待った。

こんな状態を過去何度過ごしただろう?

何でもなく血圧の薬を貰う為に、新しく決めた内科医にかかっていた。
たまたまその先生は色々何でも検索されるのが好きな感じで、説明が多い。

で、B型肝炎の疑いが? 云々? ? と。
紹介状を書いて下さり、仕方無く日赤の内科へ行った。

結果、C型肝炎。でビンゴ。

でその時先生に私が伺ったのは、
これから(その時の年齢40歳から、)治療をしなくて肝硬変から肝臓がんになって死に至るまでの年数と、
治療して生き延びる年数を考えた場合でも、大して差は無いのでは無いのでは。
と。

さすが医療に携わる先生、
「長いに決まってるじゃないですか」

なぜそんなことを聞いたのかというと、
治療費がかなり高額だったから。

最初入院して、毎日注射。
それが一日置きになり、3日に一度となった。
ちょっとうろ覚えになってしまっているけれど、
週に1度か2度だったか?トータル半年間注射に通った。

その度に寒気に襲われ、その後38度~39度の高熱に襲われた。
お陰で、熱にはかなり強くなった。
38度ぐらいでは普通に家事をこなしていたもの。

最も、どんなにしんどそうにしていようが、旦那は見て見ぬふり。
何もしてくれなかったからね。
私が動くしか仕方なかった。

いやぁ~、久しぶりに思い出してむかついてきた。