噛みつく猫

我家の猫は、寝る時必ず毎日私の足に噛みつく。
直接ではなく、肌布団とかタオルケットの上から。
「痛ぁッ!!」と大袈裟に言いながら、ふうを見ると、
噛んだ瞬間から逃げている。

直ぐに起き上がり、追いかけると階段下まで逃げて行く。
言うほど痛くないし、追いかけても勝ち目ないしで、
直ぐ布団に入る。

で、もうすでにその時にはベッドの下へ来て横たわっている。
全く悪びれた様子もなく。

るいが居る時は暫く2匹で遊び、疲れたら私にくっついて寝る。
本腰で寝る時は、丸めた背中をくっつけてくるので、わかり易い。

るいは寝る前になってもトイレを済ませない時はハウスで寝てもらうので、
一旦上がってきたふうが再び降りて行くことも有る。
最終的には私にくっついて寝る。

が、昨晩というか、今朝にかけてふうが側に居なかった。
リビング・2階の和室・息子の部屋は締めているが、
他は出入り自由。
るいと一緒に居るのかなぁ?と思いつつ、うとうとし、
6時半頃目が覚めたら側でふうが寝ていた。

下へ降りてみてびっくり。
階段下の物置が全開していた。
るいはハウスの中なので、誰の仕業か一目瞭然。
観音開きで真ん中あたりにドアノブ。
上側に磁石が付いているタイプだけど、磁石は遠に外れていて無い。

流石にるいもこの物置は開けられない。

だから油断していた。
まさか、猫が開けるとは?
多分爪で引っ掛けて開けたんでしょうね?
恐るべし!

当然中は
猫砂が広範囲に散らばり、
ドッグフードの袋に無数の歯型。
棚の上に有った梅紫蘇を目いっぱい入れた容器が転がっていた。
(割れて無かってほっとしたよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

叱っていても、
どこ吹く風。の猫。

 

 

 

 

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