閉じ込められた子猫

今日は3ヶ月目のC型肝炎の検診日。
昨晩から用意万端。
6:00にアラームをセットしていたが、ウトウトしながら6:30起床。

一応早く寝ようと昨日みんなで23:30分には2階へ上がった。
が、それからふうの遊び時間が始まり、
ゆずは噛まれて何度も避難したりベッドに上がったり。
今まで無かった悲鳴をあげたり。

それに飽きると今度はるいに。
鼻に爪を立てて噛んだり唇を噛んだり。
るいは怒ること無く相手している。
でも結局腕の下へ抑え込んで、歯をたてないようにふうの体全体噛み噛みする。
で偶に「にゃぁ~!」と叫ぶので、るいの頭をペチッ!
毎日そんなんで寝不足は仕方ない。
特に昨日(日付は今日)の遊び方は半端なく、延々と続いたような・・・

7時半には出ると計画していたが、ゴミ出しや何やかんやで、
家を出たのは7時40分。
何時もより混雑が少なくて済み、9時前に採血を終えた。
なのに、11時予約が11時半。
ま、何時もよりちょっと早かった気はするけど。

帰り道買い物しようと思っていたが、
遠吠えして迷惑掛けているだろうし、ふうも初めてのことだしと思い、
一直線に帰ることにした。

玄関を入って「ただいまぁ~! お利口にしていたぁ~!」
と、出迎えてくれたゆずとるいを撫でながら、ふうを探した。
が、迎えに出てくる様子が無いので、
「(ま、猫だし!しょうがないよなぁ。)」と思いながら、
「ふう~!ただいまぁ~!」と。
ただいまぁ~!という度、遠くで「にゃぁ~」と聞こえた。

鳴いているのに姿を見せないのはおかしいと思い、声の方向を探した。

居りました!

トイレの中に。

って?閉じ込めていた?。

私は出かける直前トイレを済ませたけど、
その時ふうの姿は見ていない。

で、気が付かないまま出かけてしまった。

可愛そうなことしてしまった。
何時間も狭いトイレに閉じ込めてしまった。
一人ぼっちで閉じ込められ、何も出来ず水も飲めず。

思わず抱きしめてしまった。!
(結構嫌がるけど・・・・・・)
可愛い!

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