鳩に気付いたドーベルマン

是迄何度も何度も金木犀の下を走っているが、上を気にすることは無かった。
るいが今日初めて立ち止まって、上を見上げた。

今朝早くにゆずを外へ出した時には、親鳩は居たように思う。
が、10時前から親の姿を見ていない。

何度もるいとゆずを外へ出したが、子鳩が静かに居るだけだった。
親が帰って来ない。
夕方6時になっても、親が帰って来てない。
流石にこの時間になると風も冷たい。
親が帰って来なかったら・・・
何か有ったのだろうか?

などと心配した。
念の為、もう一度6時15分頃確認しに出てみた。

親が帰ってた。
ホッとしたわ。

帰って来なくても、手出しは出来ないしね。
でも、夜中になっても帰って来てなかったら、ほっとけないしなぁ?
と、気を揉んだよ。

この歳になるまで鳥という種類を飼ったのは、鶏だけなのだから。

るいが上の気配を感じてどうするかと心配したが、
吠えるでも無くて安心した。
ちなみにゆずは、
木の上は気にしてないが、地面は臭いまくっている。
やっぱり臭うんだろうね?

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