ドーベルマンの育て方

この家で最初に飼ったドーベルマンは、ブラック&タンの女の子。
名前は「バーディ」と名付けた。
ドーベルの何たるかも知らないまま、どうしても飼いたい思いだけで迎えた。
が、思っていたイメージと違って、基本の尻癖が非常に悪い。

犬全体として、自分の寝床には何もしないはず。と私は思っていた。
が、玄関を上がった所にプロに犬小屋を建ててもらい、毛布も敷いた。

「さぁ!散歩に行こう!」
と言った途端、敷いている毛布におしっこ!
信じられなかった。
たまたまかと思ったが、
時間がずれると、敷いた毛布がびちゃびちゃ。
あろうことか!その上に乗ってリラックス。

イメージと違ってて、個体差が有ることをその時認識した。
その子が亡くなって次に迎えたのが、イザベラドーベルマン「るびー」

この子で、私はドーベルマンの賢さを再認識した。
教えて無くても、日々の私の行動を理解して、フォローしてくれていた。

バーディは訓練に出していない。
ド素人の私が育てた。
それも雑種を飼う感覚で。

るびーは5ヶ月の訓練と、
我が家に居ては不都合(娘のお産)の理由で、もう5ヶ月、
計10ヶ月、訓練に出していた。

その10ヶ月が功をなしたのかは分からないが、
るいは5ヶ月。

るびーに比べれば訓練期間が半分の理由かもしれないが、

私的に思うのは、やはり血統だと思ってしまう。

同じように育てたつもりでも、「るびー」と「るい」は根本違う。
環境が同じなので、違うのは「血」
としか思えないのは、私の偏見なのか?

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