ネズミより酷い我が家のワン

ネズミの被害は、それなりに食べられないように対処している。
衛生的なことも有りなので、その辺りは気をつけている。
時々るいが、耳を寝させながら何かを伝えようと私を呼びに来る。
付いて行って見るが、おしっこをしている訳でも無く、
ウンチをしている訳でも無く。

察するにネズミの気配を感じたのだろう。
猫では無いので、とても捕まえることは出来ない。

この歳になって、猫を飼うのは無理と思う。(私の年齢的な部分)
ゆずはともかく、るいが認めるわけ無いと思う気もする。
なので猫を飼うならば、赤ちゃん猫に限ると思う。
それなりにるいも女の子なので、母性本能は有るのでは?
と希望論。(もうこの歳では看取れないよ)
ご近所の奥様に聞いたら、ネズミに反応しない子も居るとのこと。
昔人間の私が聞いていたことは、
猫の声でネズミが居なくなるとか減るとか??

この家を建てて30年。
初めてネズミの気配を感じた。

私は猫も好きなのよね。
この家には最初からワンを飼っていたので猫は飼って居ない。

子供の頃から猫を拾ってきたり、貰ってきたりしていた。
が、どの子も何時の間にか居なくなっていて、
気がついたらご近所の猫好きなお家にまったり過ごしていた。
決してうちで虐待とかしていた訳では無いよ。
何故か何時の間にか居なくなってしまうの。
最後に記憶にある子は、うちの前の家に住み着いて子供を生み、
その中の一匹が金銀猫と言われているらしく、片目ブルー・もう片目グリーン。
その家のおばさまは猫大好きで、私の居ない間、可愛がってくれていたらしい。

その後結婚して、猫とは無縁の生活をしてきた。
ワンは私の希望で飼い続けてきた。

今居るそのワンが、ネズミにまさるほど、私の食べ物を侵食している。

ビールだけより、サラダを先に食べたほうが良いと思い、
その一部を仏様にお供えし、
さぁ食べようを思う間もなく、私を見た途端ハウスへ逃げ込んだ るい。
口元にキャベツスライスのキャベツがぶら下がっていた。
キャベツスライスとハムとリンゴを盛り付けていた皿の上側が窪み
散らかっていた。
ゆっくりと食べる暇が無かったようだ。

いいんですよ~。
食べらてしまうのは私のミスですから。
食べられないように気をつけれが良いのに、
ころっと忘れてしまうのですよね。
ボケの進行かな?

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