カンピロバクターの恐怖

先日、何の番組だったか覚えていないが、
「 カンピロバクター 」のことを言っていた。
全く知らない言葉だったが、結構身近なことだった。

どちらも男性だったけど、
末端の神経がやられ、ものすごい痛みで動くことが出来ないとのこと。
痛みと戦いながら1ヶ月間も入院。

原因が鶏肉。
新鮮な鶏料理を専門とする店で食べた「鶏のタタキ」
らしく、要は半生
もう一人も確か生っぽいものだったかな?

カンピロバクターという菌。
サルモネラ菌と同様に、鶏・牛・ブタ・ヤギなどの家畜や犬などの腸管内に生息しているそうだ。
カンピロバクターは火を通せば問題ないらしいが、
たまたま生や半生だった為のよう。
それも、多分体調も作用していたのではないかと思う。
一緒に食べた人は何の問題もなかったようだから。

これが何故恐怖かというと、

この話を聞いた後日、
夕食の準備で鶏胸肉2枚を唐揚げにしようと、一口大に切ってボールに入れた。

私が調理している時は何時も、るいは包丁で鼻が切れそうな位置で見ている。
なのにその時ふっと気がついたら側に居なかったのよ。
で、洗面所の方を覗いたら、たまたま風呂場から出て来るところだった。
確認しに風呂場を覗いたら、おしっこをしていたので、
褒めながら直ぐ洗いにかかった。
洗って終わった頃、風呂場からスリッパに履き替えようとした時、
怪しい動きで るいがハウスへ飛び込んだ。
ん!? なんだ!?
何した?

慌てて調理台を見に行った。
自分の馬鹿さ加減にガックリ。
ボールの中が空っぽ。
この、ボール。

 

 

 

 

 

 

 

まだ切って入れたばかりで、何の味付けもしていない。
笑えるほど、綺麗に何もなしだった。
大きめの鶏の胸肉2枚分。
結構な量だ。

ま、人間とは違うと思うが、
もし?
などと心配しきり。
2~3日から7日間が発症らしい。

それを超えたので、やっと投稿に至った。

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