しつけ方の基本

「これ(サークル)は触るな!!と言ったよね!」と、毎回叱りモードで威嚇!

 

 

 

 

 

 

 

と、以前書いたが、
未だに開けている。

開ける度に、上記のような言葉で叱り、リビングには入れない。
を、繰り返してきた。
それでも、未だに開いていることが多い。
よほど気になることが有るのだろうと思う。
と、良い方にとらえていたら、
犬用缶詰をひとまとめにしていたのが、散乱していた。
噛んでいる様子は無かったけど。
親馬鹿??

ゆずを叱ることは殆ど無い。
それと比べれば、るいは叱ることばかり。
でも、ひざ抱っことかで、ゆずよりも甘えさせている部分も多い。
(ひざに乗せてとさばりつくゆずを、何時もスルーしている。)
(毛が半端なく付くから)

で、理想に戻って、叱らないことにした。

しつけする時に叱ってはいけない。
は、常識だが、ついつい・・・

「入るな!と言っただろ~!」
的に叱っていたが、
怒られて、それにビビっているだけ。

「あらっ?此処開けんかったん!」
「お利口さんじゃが?」

方言
と、褒めると、
褒められていることは分かるらしく嬉しそう。
それでも、多分気になっているらく、開いていることが多い。
やっぱりネズミかな?

「ミニダックスのりょうま」までは、
「こう!するんでしょう!」と、押さえつけるようにしつけした。
我が家2代目ドーベルマンるびーからは、しつけ方を改め、
「褒めて育てる」ことにした。

その差は顕著だった。

怒られる感が無く、褒めてもらえる期待で、
アイコンタクトバッチリ。

「これはおかあさん喜ぶかな?」
と、私を常に意識していた。

その基本を忘れて、上記のサークルが開いているだけで叱りモード。
神妙にハウスへ入るが、
何故怒られているかは、分かっていない。
と思う。

なので叱らないけど、私は気に入らないよ。
的に、完全無視することにした。
リビングには入れない。
目は合わせない。
声はかけない。
を徹底する。

叱らないしつけは、ぬるいような気がするが、
それが一番だと思う。

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