魚の焼き方

冷蔵庫の生鮮食品が殆ど無くなっていたけど、
買い物へ出るのも煩わしいなぁと思いつつ、冷凍庫を開けてみたら、
娘から送られていた魚の干物が目についた。
何種類かある中から、小さい魚を選んだ。
名前が入っていないので、はっきりとは分からないが、多分小鯛では無いかと?

以前、魚はIHに付いている魚焼きグリルで焼いていた。

 

 

 

 

 

 

が、ある時「ためしてガッテン!」という番組で、
「脂を逃がさない、超ジューシーなサンマの焼き方」を見た。
それによると大体が「焼き過ぎている」らしい。
ふっくらと焼くには、強火で7分余熱で2分。
しかし、これでは焼き色が付きにくいので、見た目が美味しそうにない。
なので、みりんを薄めたのを魚全体に塗っておく。

それを見て納得したもんだ。
それまで魚焼きは、おまかせコースみたいに、裏表で大体20分ほど焼いていた。
その分焦げ目はしっかり付いていたけど、身が硬かった。。

その後、ネットで見つけたこれで

 

 

 

 

 

 

魚・肉を焼くようになった。
オーブントースター専用のもの。
蓋をして焼くので焦げ目は付き難い。

最初これを買って使おうとしたら、オーブントースターの蓋が閉まらない。
トースターの奥の上側が丸まっていて、ちょっとだけつかえてた。
使えないので、仕方なく息子にあげたら、私よりも使いこなしている。
で今日焼いたのがこれ。

 

 

 

 

 

 

当然焦げ目はつかないので、

 

 

 

 

 

 

バーナーをセットし、

 

 

 

 

 

 

焦げ目を付けた。

 

 

 

 

 

 

塩加減も良く、ビールのアテに美味しく頂きました。

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