ドアを開けるドーベルマン 2

リビングのドアは玄関側から取っ手を下げて押せば開く。
逆は、引かなければ開かない。
なので冷房や暖房をしている時は、開けられないように鍵を付けている。
台所側からは自由に出入り出来るようにしているにも関わらず、
わざとドアを開けて入って来ることが多い。

 

 

 

 

 

 

 

2階の和室はドアノブを回さないといけないので、
るいは手を出せない。
が、息子の部屋は廊下側から押せば開く。
なので今は90cm四方のラティスを立てかけている。
それだけで、全く触らない。

私の寝室は中から押せば開く。
なので夜中のトイレなどは、勝手に開けて降りて行く。
ただ、立って前足で思いっきり押すので、「ばった~ん!!」
衝撃的な音がする。
寝静まった近所に聞こえはしないかと、ヒヤヒヤ物だ。

2週間ほど前、寝る前のおしっこをしなかったので、部屋に入れなかった。
すると何度も何度も廊下からドアに体当たりしていて、
やかましくて寝られたもんじゃ無かった。
一応おしっこをしたのかどうかを確認しに降りてみたが、していなかった。
引き続き部屋へは入れず、そのうち諦めるだろうと静になるのを待った。

なんと!ベッドに上がって来たではないか!

たまたま爪でも引っかかって開いたのだろうと思い、
もう一度廊下に出した。
すると1分もしない間に、また入って来たのだ。

やばい!引いて開けるのを覚えてしまった。

その後は、閉め出すことも無かったが、
昨日の明け方(まだ暗いうち)、るいのトイレで起こされた。
片付けた後、まだ早いのでもう少し眠りたいと思い、部屋へ入れなかった。
何故なら、ベッドに上がると最初必ず遊ぶから。
もうドアの開け方は忘れたかな?と期待してたが、
簡単に開けて入って来た。

締めてくれれば開けても良いのだが、
毎回開けっ放しなので、エアコンしている関係上
いちいち私がドアを締めに立たねばならない。

ドアを閉める介助犬は、どうやって教えているのだろうか?

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