親の勤め終了

昨日私68歳の誕生日。
誕生日が嬉しい歳ではない。
けど、息子の結婚披露パーティーの日だった。
たまたまその日が私の誕生の日に重なった だけだと思うけど。

お嫁さんも演奏で繋がった人で、
息子の演奏仲間関係とお嫁さんの仲間関係とが集まった、
内輪のパーティーに招待された。

私的には出なくて良いならそうしたいタイプ。
決して相手にどうのこうのと言うことでは無くてよ。
息子「あまり好きでないよな」
私「出なくて良いならその方が助かる」
てな会話は有ったが、
相手の親御さんに対しては失礼になるので断れない。

娘も出席出来るとのことで、昨日帰ってきた。
で、孫二人も一緒に出席した。

なれそめとかは一切聞かされていなかったし、
こちらから何も聞く気は無かった。(聞いても男の子は言わないよね)
この日初めてみんなの前で馴れ初めを聞いた。

この子を産んで姑に最初に言われた言葉が、
「カタワじゃが」。
「うちにはそう言う系統はおらん!」
と。
この言葉は何年経っても絶対忘れない。
良い姑さんと思っていたが、底根は他人だと再認識した瞬間だった。
でも可愛がってくれたので、感謝はしてる。

お嫁さんが、視覚障害者で有ることを認識した上で、
選んでくれたことに感謝です。

もう私の出る幕は無い。
親は卒業。

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