犯人はドーベルマン

近年5月になるとお隣さんから、ミニトマトの苗を頂いている。
お隣の奥様は、園芸全般お好きなようで、木や花が庭一面所狭しと育っている。
ミニトマトの脇芽を無駄にせず、しっかり根を生やしてから持って来て下さる。
今年も頂いたので、鉢植えで育てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

頂く時、何かを仰っていたような気がするが、
何時も声が小さいので、何を言っているのか聞き取れなかった。
実が付いて直径3cmほどに大きくなったのを見て、やっとその時の意味が分かった。
ミニトマトでは無かったのだ。
毎日楽しみに水をやりながら「大きくな~れ。」と声をかけていた。
が、最初に実をつけたトマトが昨日消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

4個全部。
鳥が突くにしても残骸らしきものは無い。
他所の犬がはいって来る訳もないし・・・
実が熟れてるならまだしも。
これから大きくなろうかという、固くて青臭いのを食べる動物が
この近辺に居るかぁ?

と思っていたら、
居たよ!
身近に!

今日外へ出している時、

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの実。
これに食いつきかけた

昨年ミニトマトを育て、
薄っすらと色づきかけた最後の4~5個を、るいに収穫させた。
赤いミニトマトは私が食べている時、欲しそうに見ているので、
2~3個は与えていた。
が、まさか、熟れてもないのを食べるとは思わず、
わざと指差して「よし!」と言ったのだ。
そしたら全部食べた。

多分それを覚えていたのね。

今年のトマトは、無事に収穫できるかしらね?
外へ出る度、毎回狙っている。
先が思いやられる。。。

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