キャバリアの性格

今日は私の”ゲキリン”に触れ、るいはリビングでまったりとか、
外で走り回るとかは無し。

普段が甘えすぎ。
娘や息子曰く、「お母さんは、”るい”に甘すぎ」
だそうだ。

かと言ってゆずに厳しいとかではない。
ゆずは基本何も問題がない子。
小型犬ゆえに、るいのように悪さする範囲が極小。
それ以前に、飼い主に優しい子。

ゆずを飼うきっかけは、娘のめまい症。
その当時居た子が
ドーベルマン・イザベラのるびーと、ミニチュアダックスフントのりょうま。

その前から居た、シーズーの「さくら」が、天国へ行った後、
るびーとりょうまで充分と思っていた私の思いとは別で、
娘の早とちりと思う、
わが家では常にワンは3匹居るのが当たり前
、と勝手に思っていたようで、
次のワンを探していた。

めまい症で、動くと世界が揺れる。
子育てもままならない。
入院費もすごくかさばる。
それを少しでも解消できないかと、
病院から家へ引き取った。(私の会計では無いのだけど)
その結果、自由と暇を持て余した娘は、ネット三昧にハマった。
挙句頼んでもないのに、もう一匹を探していたよう。

それにヒットしたのがキャバリアのゆず。

キャバリアの性格をみると、
人間大好き・べったり云々・・・    だった。
が、ゆずは、何かトラウマがあるのか、
今でも私に心を許しているとは思えない。
頭をなでてやろうとすると、必ず頭を少し引く仕草をする。
多分では有るが、叩かれていたのではないかなぁと。。

我が家へ来た当初は、「よしよし」となでようとしても、
頭をそらして逃げ腰だった。
「手は怖くないよ」と恐怖を払拭させる為に、
再々わざと、頭を撫でることを、繰り返した。
その成果もあり、今では逃げることはなくなったが、
時折、頭をすぼめる。

だから、誰が来ても、なつくことはない。
一応匂いを嗅ぎにそばへは行くが、
「可愛い!」と撫でようとしてくれても、即逃げて家に入る。
相手側からしたら、「感じ悪!」だと思う。
私の思っていたキャバリアのイメージとは違うタイプのゆず。

今日はるいが私に怒られ、
すごくおとなしくしている状況を分かっていいるためか、
ご褒美のおやつも、ゆっくり食べていた。
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