リハビリ

2007年の11月半ば、左手首を複雑骨折し、固定する為に金具を入れられた。
手術後、先生に無理を言って、次の日に退院させて貰い、
それから長い間、リハビリのために病院へ通った。
家でも自分なに一生懸命リハビリを頑張った。
その甲斐あってか、鍋やフライパンが使えるようにはななったが、
8分目ほど水が入っている洗面器はまだ重すぎて持てなかった。

以前小指を骨折したことが有り、病院ではリハビリを頑張るよう指導された。
が、甘く見てリハビリをしなかった。
そのせいで、小指と、添え指として一緒にギブスを巻かれていた薬指が未だに曲がったままだ。
普段そのことで困ることはないが、買い物でお釣りを手に持たされた時、小指の間から小銭がこぼれ落ちる。
この時初めて小指の大事さ、リハビリの大事さを思い知った。
なので、手首骨折では、リハビリをかなり頑張ったと思う。

普段の生活で、鍋やフライパンはどれも重たい物ばかり。
結構値段の張る物ばかりなので、取り替えるにはもったいなさ過ぎて、頑張って使っている。
そのお陰か、かなり力が付いたと思う。

体に金具が入っていると、MRI等が受けられないと聞いた事があったような気がして、
取った方が良いのかどうかを先生に聞いてみると、取っても取らなくてもいいとのこと。

で、取り外して貰うことに決めたが、なかなか手術に踏み切る勇気が出ない。
先送りにしていたら、術後からもう丸1年になるではないか。
あまり日が経ちすぎて、骨が盛ってきたら外すのが大変になるかも。

それで思い切って診察に行ったら、
先生が「いつでも出来るよ。何時する?」と軽く言うので今日でもと返事すると、
次の日に決まった。

正直怖かった。。あの先生(院長)は、かなりのお歳だ。
まぁ、ず~っと現役で手術をされてきているのだから大丈夫とは分かっているが、
なにせ物凄いせっかち。
麻酔が効くまで待ってくれるのだろうか??
なんて思うわけ。

そんなことを気にしながらも二匹の散歩は忘れない。
毎回ではないが、川にゴミがいっぱい浮かんでいる事も多く、
るびーを川の中へ入らせたくないのだが、お構いなしに入っていく。
家に帰って拭くのが大変。

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