今日はごはん!

食べるご飯が無くなったら、5カップの玄米を家庭用の精米機で精米し、

直ぐ洗米して、食事の時間に炊き上がるようにセットしている。

炊き上がった熱々のご飯を100gほどに小分けしてラップに包み、冷凍保存。

食べる2~3時間前に常温で自然解凍するか、

時間のある時には冷蔵庫で自然解凍している。

今日は冷凍庫から出して調理台の奥へ出しておいた。

口では届かないだろうと思ってのこと。

が、トイレから出た途端、

嬉しそうに私の前を横切り、ハウスへ入って向きを変え、

半分ほど体を出して、私の反応を待っている。

「今日は何を持って来たん?」と声掛けながら「何を出していたかな?」と頭を巡らす。

るいが笑っているように見えた。

それはただ咥えているものが大きかった為。

口を開けて取り上げたら、これ!

冷凍ご飯。

ラップも付いたままで、血が付いていた。

流石に出したばかりなので、硬かったのだろう。

「残念でした!」

調理台の奥には届かないと思っていたが、良く考えてみたら前足は充分に届くよね。

ラックの下に入り込んだおもちゃなどを、口で届かなかったら手で掻き出して取っていたのを、

何度か見ていたはずなのに、すっかり忘れていた。

読みが甘かったわ。

面倒でも戸棚へ入れなくては・・・

今日はごはん!” への2件のコメント

  1. 毎回叱りはしないけど、褒めてはいないんだけどね。

    小さい物でも、飲み込まずに素直に出させるため、最初は褒めていたのよ。
    それがず~っと続いているんでしょうね。
    私が喜んでいると思い込んでいるみたい。

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