インターフェロン治療

不覚!
そんなに何もしてないし動いてないし、なのに4月10日夜パソコに向かっていたら
言いようのない腰の痛みに襲われ、座っていることが耐えられなくなった。
「やばい!」
と過去の記憶が蘇り、PM10時を過ぎてベッドに篭った。

当然のごとく直ぐ寒気が襲ってきた。

いくら暖かくしても寒い。

妊婦のようにハッハッハッハッと大きな息をしながら、震えと戦った。
どれ位の時間がかかったのだろう?

朝には起き上がれると思いながら、トイレにも行けず
寒気が暑さに変わるのをひたすら待った。

こんな状態を過去何度過ごしただろう?

何でもなく血圧の薬を貰う為に、新しく決めた内科医にかかっていた。
たまたまその先生は色々何でも検索されるのが好きな感じで、説明が多い。

で、B型肝炎の疑いが? 云々? ? と。
紹介状を書いて下さり、仕方無く日赤の内科へ行った。

結果、C型肝炎。でビンゴ。

でその時先生に私が伺ったのは、
これから(その時の年齢40歳から、)治療をしなくて肝硬変から肝臓がんになって死に至るまでの年数と、
治療して生き延びる年数を考えた場合でも、大して差は無いのでは無いのでは。
と。

さすが医療に携わる先生、
「長いに決まってるじゃないですか」

なぜそんなことを聞いたのかというと、
治療費がかなり高額だったから。

最初入院して、毎日注射。
それが一日置きになり、3日に一度となった。
ちょっとうろ覚えになってしまっているけれど、
週に1度か2度だったか?トータル半年間注射に通った。

その度に寒気に襲われ、その後38度~39度の高熱に襲われた。
お陰で、熱にはかなり強くなった。
38度ぐらいでは普通に家事をこなしていたもの。

最も、どんなにしんどそうにしていようが、旦那は見て見ぬふり。
何もしてくれなかったからね。
私が動くしか仕方なかった。

いやぁ~、久しぶりに思い出してむかついてきた。

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