信頼関係

イザベラドーベルマンのるびーは、起きていようがまったり寝ていようが、

私がその上を跨いでも、びくともしなかった。

そのるびーが6歳の時、ゆずが我が家へ仲間入りした。

 

2ヶ月のゆずを予約し、鳥取県まで娘と孫を連れて迎えに行った。

ブリーダーの元へ行った時、ゆずとフレブルの2匹しか居なかった。

フレブルは表のサークルの中に居てとてもフレンドリー。

ゆずは屋内のゲージを積み重ねた一番上に入れられていた。

この時の違和感は拭えない。

沢山の子犬が居るのなら分かるよ。

ゆずしか居ないのに、何でゲージを積み重ねていた一番上の段に入れらているのかな?

精算を済ませ、ゆずをそこへ離してやると早速お漏らし。(嬉ション)

 

家に連れて帰り、りょうま・るびーの居る中へ離した。

最初、ゆずがるびーの側へ行った時、びっくりポンでるびーが慌てて逃げまくった。

多分ゆずはるびーにママを感じたのかな?

その1年後るびーは急死。

 

るびーを飼い始めた時から、褒めて育てると決めていたので、

ゆずも此れまで叱ったことがない。

うちに来た時から頭を撫でてやろうと手を頭の上に置こうとすると、

頭をすくめる。

それは6年経った今現在も。(少しは和らいでいるけど)

それを忘れさそうとわざと、突然頭を撫でるような仕草を再々していた。

人の手が頭の上に来たら、撫でてもらえるのだよ。

を植え付けるために。

なので今は私の手は、上から来ても怖くないらしい。

ってことは、僅か生後2ヶ月間にどんな仕打ちを受けていたのかな?

って思うしか無い。

 

6歳になるゆず。

2歳になるるい。

犬種による差はあると思う。

ドーベルマンのるびーとるいは、リラックスして横になって寝ている時に、

私が寝ている上をまたごうが何の反応もない。(顔もあげない)

(信用されているような気がする)

しかし、ゆずは寝ている所に近づいただけで飛び起きてその場を開ける。

此れは、私を信用していないのだな?としか思えない。

なにかしらのトラウマはあるのだと思う。

それは承知だが6年たっても未だ信用されてないのかな?

と、凹む。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です