お手伝い

「これから散歩だ!」と期待しているのは充分分かるのだが、熱っぽい。。
動けない事はないのだが、すっきりしない。
唇が荒れていて、暑い物や冷たい物がしみる~。
何を食べても美味しく感じられない。
これで少しでも痩せられるといいのに・・・

そんな事はおかまいなくて、早く行こうよの催促目線。
そして何度も何度も大きな溜息をついている。
私の方が溜息でるわ~。

これが一人暮らしの所以で、遊んでやるのもしんどい。
こんな時には家族が居たらいいなぁと思ってしまう。
でもやっぱり一人の方が気楽で一番良いかなぁ。。

孫達ほどのお手伝いは出来ないけれど、るびーは少しだけ出来る事がある。

携帯電話を持って来てくれる事。
携帯が鳴ると、黙っていても持って来てくれる。

当然「携帯持って来て」と言うと、持って来てくれる。
寝る時、2階へ上がるのに「携帯持って」と言うと先に上がっていても降りて来て、くわえてベッドまで持っていってくれる。

何時だったか、朝方何かの拍子にベッドと壁の間に携帯電話が落ちた。
手は突っ込めないしベッドの下をもぐるのは苦しいし動かすのも重いしで、
るびーに携帯を指さし、「携帯取って!」何度か命令してみた。
そしたら分かったらしく、這うようにもぐって行き、取ってきてくれた。
この時はとっても頼もしく見えた。

こんな調子で携帯が鳴るたび、頼みもしないのに持って来てくれた。
鳴りもしないのに持って来る事もある。
これはおやつがほしい時。
「おかあさん。携帯持って来てあげたよ!。要るでしょ。」と言ってるかのごとく、
そ~っと近づいて来て、口に携帯をぶら下げたままじぃ~っと私を見つめてる。(その顔を見ると、何時もプッと吹き出してしまう)
私がそれを受け取ると、猛ダッシュでお菓子の入った小さいケースを持って来て、「ご褒美頂戴!」と。

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ティッシュケースやタオル・台拭きなども持って来ます。
携帯を持って来いと、教えたことは一度も有りません。
勝手に持って来だしたので、他も持って来るかなと、ティッシュや台拭きは教えました。

ご褒美を与える時、りょうまも当然のように並ぶので少しだけ。(太らせないように体重管理はしている。)

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