ドーベルマンを知らず

ドーベルマンは、るいで3匹目。

最初はこの家を建てた時に1匹目

テレビで「ドーベルマン・ギャング」という映画を見て、

ドーベルマンのカッコ良さにはまり、

家を立てたら絶対飼うぞ。と。

ドーベルマンの何たるかをまったく知らず、

これまで飼って来たワン(雑種犬・小型犬)と同様に扱った。

殆、病気知らずで長生きだったので、

犬種による弱い部分を全く知らず、

様子がおかしいと気がついた時には遅かった。

 

それから歳を経、一人暮らしになった時、

子供達に依存せず、自分が楽しく暮らせるにはと思ったのが、

誰にも気兼ねせず飼える状況になったドーベルマンを飼う。

ネットで検索した。

最初黒のドーベルマンで決済したが、イザベラだった。

その時の私の年齢も有り、仕方なく受け入れた。

繁殖の気持ちは無かったので、イザベラでもいいか?。

 

イザベラのるびーは予想以上に私に寄り添ってくれ、

「それ、持って来て。」は勿論のこと、

シャワー中に掛かって来た携帯を、風呂場に持ってくる。

とか、外で草抜き中に掛かって来た携帯を持ってくる。

など、教えてもいないことをしてくれた。

 

その賢いイメージが強すぎて、

るいの馬鹿さ加減に最初は後悔しまくりだった。

「何でこんな馬鹿犬を飼ったんだろう?」と。

血は薄いながらも、るびーと繋がっているのに。

 

でも、馬鹿だったのは私。

るびーを追い求めすぎていた。

2歳になったるい、今は結構賢いと思っている。

いろいろやんちゃもするけど、

毎日が楽しい。

るいを飼って本当に良かった。

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