このガム、飽いちゃった。

いつものコーヒータイムの時、
「私にも何かおやつ頂戴!」と言うように、るびーはしきりにガムの容器を見ては私を見る、を繰り返します。
とても催促がましいので、そんな時には与えたくないのですが、散歩に行けない日は与えています。
が、その頃は貰ってくわえたガムを直ぐにそこら辺にほったらかしたまま。
なのにその後又催促するので、「ガムをどこに置いたの?」と言うと何処へ置いていても探して持って来ます。
「それを食べなさい」と言うと何度かは噛むのですが、またすぐほったらかしにします。
で、結局1週間ほどほったらかしにしたままだったりもします。

飽いたのでしょうね。
中ぐらいの堅いガムで、ケース買いしています。
1箱120本ほど入っていて、1本を本気で食べれば20分ほどで完食します。
それをあまり喜ばなくなりました。

そのガムより、りょうまに与えたガムを欲しがります。
りょうまは歳で歯も悪くなっているので、堅いのをあげても食べません。
だから、柔らかめのガムを何種類か買っていて、その中から1本を与えます。
それを欲しそうに、覗きこむので、
りょうまはさっさと小さな自分のパリケンへ入って、ゆっくり完食します。
さすがに、それを取り上げたりはしません、私が見ていなくても。

人のものはよく見えるのでしょうか?
でも、るびーだったら一瞬で完食しますからね。
一飲みでも食べた感が有れば良いのですが、食べたことすら覚えてないでしょうね。

ほったらかしているガムを仕方無くるびーがカミカミして、また飽いて放り投げていると、
端っこが柔らかくなっているので、たまにりょうまがカミカミすることが有ります。
するとそれを欲しがるんです。
人(りょうま)のが美味しそうに思うのでしょうね。

今あるガムが済んだら種類を替えてみようかと思ったものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です