許容範囲

先日息子が帰って来た。

ワン達は息子が大好き。

特にゆずは、自分の見方だと思っている。

テーブルに居る時は、何時も彼の膝の上。

るいも、遊んでくれる相手なので彼が大好き。

でも、ゆずが何時も彼の膝に居るので、

少しヤキモチもあるのか、膝のゆずを突っついたりする。

彼が怒らないのを知っているので、普段しないことをする。

テーブルの食べ物を狙うのだ。(彼が側に居ても。)

私だけの時には、トイレタイム以外は狙わない。

彼が居る時と居ない時の、叱り方が違うのかなぁ~?

 

きっちり躾ければ盗み食いとか諸々は無いのだろうと思う。

息子にも言われた。

「人間歳を取ると丸くなるから・・・・。

・・・・・多分叱り方も甘いのでは?」

 

最初に飼ったドーベルは、

新築で飼ったもんだから、厳しくしすぎた。

その後のワン達の躾も厳しかったと思う。

トラウマを持っていたりょうまから、厳しさを改めた。

当然私も歳を重ねていたから。

 

息子曰く「歳とともに段々許容範囲が広くなってるんじゃない」

「昔より甘く(丸く)なっていると思う」と。

言われてみれば、

若い時には許せなかったことも今はさほどに思っていないなぁ。と。

 

昔子供を育てていた頃、姑さんに

「そんなにきつく言わなくても・・・」と。

再々言われた。

 

実際歳を取った今「そんなにきつく言わなくてもいいのになぁ」と、

娘の子供の育て方を見ながら、そう思ったことも多かった。

 

滿66歳の今、大抵のことは許せる。

るいの行動も許容範囲よ。

むしろ、何をするかな?とおかしな期待もあるなぁ。

 

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