不思議な遊び

散歩は車に乗せて、7分ほどの所にある河川敷へ連れて行く。

りょうまは勝手にあっちこっちと自由に走り廻ったり、草を臭ったり、
又は草の間にいる小さな虫などを鼻先で追って遊んでいます。

るびーは最初に少しだけ脚側歩行訓練をし、チームテスト1の訓練を復習。
その後紐の付いたボールを投げては私に持ってくる。
を、繰り返す。
それが楽しくてしょうがない素振り。
それを1時間ほど繰り返していた。
時々、投げたふりをした空振りにし、走る距離を倍以上に伸ばしたりと。

それが何時の頃からか、何回かボールを取りに走ると、勝手にボールを加えたまま川へ入って行くのです。
そしてそのボールを水の中へポチャンと落とし、それを顔の耳の辺まで浸けて探し、くわえ上げます。
くわえたボールを噛み噛みしながら又落とす。
何が面白いのかそれを何度も繰り返す。

そのボールは重いので水には浮かず、沈んでしまいます。
そのお陰で1個千円ちょっとするボールを何個無くしたか。

なのでボールの紐にテグスを付け、首輪にくくりつけてから川へ入らせるようにしています。
これでボールが行方不明になるのは避けられるようになりました。

しかし浅瀬に背中の辺りまでどっぷりと浸かったまま、ボールを噛み噛みするので、ボールの寿命も長くありません。
あの鋭い歯で噛むのですから、直ぐ割れて1回の散歩で終わる事も有ります。

これが夏なら分かりますが、これを真冬でも繰り返すのですから堪ったものじゃぁありませんわ。

家ではとっても寒がりで、冬は私の布団の中へ潜り込んで寝ているのにね。

毎回川の中へ入っていきますが、一度も泳いだことは有りません。
って言うか、頭全体水に突っ込みますが、泳げません。

どうしてそんな遊びを覚えたのか、全く分りません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です