また、骨折

2007年11月14日(水)、久しぶりに娘家族と息子が揃ったので 、夕食で大宴会となった。
2匹のワンコも、誰かが美味しい物をくれると期待に胸をふくらませ、愛想を振りまくっていた。

テーブルでなく座卓なので、ドーベルマンのるびーはいつでもパクッといける状態だ。
が、我慢していてよだれがたら~り。

時々小さい孫の分をパクッ。
その直後に自らハウスへ逃げ込み、様子を見ている。
私に何も動きが無かったら、何も悪い事してなかったかの如く、
みんなの廻りを又うろうろしながらチャンスを狙う。

私は酔いつぶれて先に休んだ。
其後宴会もお開きにし、娘達は帰って行ったらしい。
で、息子も部屋へ行こうとしていた矢先、大きな音がしたらしい。(私には記憶がない)

日を越した午前1時過ぎに私が玄関で転んだのだそうだ。
飲み過ぎていた為、完全にその時の記憶が無い。(恥ずかしいばかり!)

左手首複雑骨折と診断されたが、病院での手術が込んでいるとの事で4日ほど待たされた。
家で痛み止めの薬を飲みながら我慢しつつ、月曜日午後の手術をを待った。

日曜日10時頃入院し、検査など手術の準備に取り掛かかった。
執刀医の院長の性格はいらち(せっかち)らしく、
月曜日午後から手術に入ったが、麻酔がまだ完全に効いていない状態から始められたので、
痛かったのなんの。
何度も痛すぎて吐きそうになった。
(麻酔が効いてくる前だったのか、麻酔の分量が足らなかったのかは、知識がないので分からない。)

普段から寝られないタイプなので、
病院での雑音や看護師さんの夜中の見回りなど気になって、一睡もできない状態。
なので、毎日通院するからと言い訳して一泊しただけで無理矢理退院させて貰った。

当然散歩は無理。
2匹のワンコもストレスをためていたが、我慢して貰うしかなかった。
りょうまだけなら娘に散歩を頼めるが、るびーは無理だ。
私も片手だけではとっさの時に対応が出来ない。
コマンドは良く聞く方だが、何かあった時弁解は出来ないもの。。

ひたすら我慢して貰った。
せいぜい庭に出して、孫達に遊んで貰うしかなかった。

一人暮らしのくせに、自分の歳も考えず(いや!相当迷い、考えましたが。)
大型犬を飼った結果、1ヶ月以上散歩無しのストレスを与えてしまった。
その折はもう飲み過ぎまいと深く反省したものの、未だ今日に至るまで飲んでる。

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