大手術

12月5日(土曜日)までは、悪さし放題のるい。

5日の夜は二階に上げず下のハウスで寝させていた。

明け方4時前頃、ピーピー鳴くので降りて行った。

で見たのはハウスの中、目一杯の黄色い吐瀉物。

寒さに震えながら掃除をし、連れて上がった。

が、横になる間も無く、ベッドから降りて部屋の中で吐くので

起きることにして、リビングへ降りた。

結局その後、6日の日曜日、7回ほど吐きまくった。

何が原因かわからなかった。

 

一日中何も食べない。

食べなくても吐く。

尋常では無いので月曜日朝一番に病院へ連れて行った。

いろいろ調べてもらい、

結果エコーでお腹に何やら影が・・・・・

触診でも、なにかあたるそうな。

 

思い当たるのは・・・・・・

 

知り合いに勧められて実行している

一日3食の中でのご馳走の分を仏様にお供えすること。(大体は夕食ですね。)

で、ご先祖様にも乳飲み子がおられるかもということで、

スプーン一杯分の容量の哺乳瓶に装着する乳首。

人間の赤ちゃん用の乳首。

食事をお供えした後、下げて直ぐ洗わず流し台の一番向こうに置いていることが多かった。

ミルクの臭いに誘われて頑張って取ろうとしたのでしょうね。

一度咥えたのを見た時、直ぐ口をこじ開けて取ろうとしたら飲み込んだ。

まぁあまり大きいものでは無いし、多分ウンチに紛れるかな?

的に思っていた。

 

シリコンは腸の中でもあまり滑らないのね。

それが腸に引っ掛かって、塞いでいたらしい。

何とかウンチで出そうと、油的な薬を2日ほど処方されたが、叶わず。

で、手術することになった。

 

結果、2個の乳首が出て来たそうな。

入院3日。

 

私の監督不行届ね。

大手術” への2件のコメント

  1. 自分では結構気をつけているつもりだったけど、そこはおばあちゃん。
    ちょっと鈍っているのでしょうね。
    それに、歳と共に許容範囲が広くなるというか・・・・・
    若い時のようにカリカリすることもなく、
    「まぁ此れぐらいは」と、甘くなっている。
    結果大事になってしまい、大金を使うことに(涙)。
    るいは元気になっています。
    ご心配頂きありがとうございます。

  2. えぇ~!!
    その後、るいちゃんは大丈夫なの?
    私が子供の頃、結構近くに住んでた方が我が家で以前飼っていたマルチーズの事を可愛がっていたと聞いて、生まれたマルチーズの女の子を貰って欲しいと連れてきたんだけど、そのオバさんの化粧の匂いが結構強かったせいか?うちの子になった子が化粧パフが好きで、やぁ~ぱりそのパフを飲み込んでしまった事を思い出した。
    なんか液体の薬を飲ませた覚えがあるけど(小学生の時の話だからハッキリと覚えてないけどね。)、舗装が悪い田舎道だったせいか?帰りの車の中で見事にパフを吐く事が出来たけど・・・。
    手術するなんてホント大変だったねぇ~。
    ちょっと前、動物病院の先生に教えてもらったのが、家の中で飼っている猫がやっぱり物を転がせて遊ぶのが好きだけど、糸を飲み込んでしまったら。腸内で糸が絡まる場合があるから、酷い時は手術をしないといけないから、糸の保管には気を付けてって言われた。
    やっぱり、ワン&にゃんは小さな子供と一緒だねぇ~。

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