シーズーのさくら

シーズーのさくらはとっても美人だった。sakura修復

 

 

 

 

 

見た目の通り意志の強い子。

一度何かで叱った時、納得していなかったようで、

自らハウスへ閉じ篭もった。

暫くして何度も呼んでみたが、反応無し。

「さくらちゃ~ん、出ておいで。」

「おやつたべようか~?」

と機嫌をとったが出ては来なかった。

昼ごろ篭って、出て来たのは夕方の散歩。

 

さくらのトイレのしつけは結構長くて、うちに来てから4ヶ月ほどかかった。

4ヶ月かかって、やっとおしっこシートでするようになった。

が、何時の間にか夕方の散歩でするようになり、一切シートでしなくなった。

一日一回の散歩の時だけ。

一応朝夕の2回連れて行っていたが、朝は散歩行っても行って帰るだけ。

そのうちに私のおおちゃくで、散歩は夕方の一回になった。

 

ある日、家族で遠くへ出かけ、帰るのが遅くなった。

私は我慢しているだろうさくらを思い、一秒でも早く帰りたかったが、

お気楽な旦那の機嫌を損ねて、お出かけを台無しにしては子供達が可哀想なので、

柔らかく帰るのを促したが、何時もの如くマイペース。

結局暗くなって帰った。

何時もよりかなり遅くなったが、ちゃんと待っていてくれた。

トイレのしつけでは手こずったが、その後は何もいうことは無かった。

悪さもしないし、トイレの粗相はないし、

私の言うことは言葉が分かるのか?

と思えるほどだった。

犬生の後半 半分は病院通いで、注射と薬の日々を過ごし、

13歳4ヶ月で永眠した。

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