訓練へ出すことに

さくらが亡くなって、りょうまとるびーの生活が始まった。

一度はドーベルマンを飼ってみたいと思っていた私は、今の家を建てた時、
たまたまご近所の方の知り合いにドーベルの子が出来ているよという情報を入手し、
頼んで福岡から空輸で送って貰いました。
ブラック・タンの雌。
当然しっぽは切っていました。

で、無知のままそこら辺の獣医に走り、耳の整形を託した。
後から思えば、経験のない獣医に大事な耳の整形を任せてしまったと後悔しきり。

新築の家にドーベルの子はやりたい放題。
あっちこっち噛んで壁や敷居はぼろぼろ。
フローリングだったので、走っては滑るので爪を立てて止まる。
床もあっという間に傷だらけ。

その時はドーベルに対して何の知識もなく、
これまでに飼ってきた犬種と同様に、叱っていろいろ教え、言う事を聞かせていました。

るびーを飼うことにした時、トイレをどうしようかと考えた。
おしっこシートでは量に問題あり、相当な金額がかかる。
外でさせるには一人暮らしの私が病んだ時連れて出られるかどうか分からない。
で、風呂場に滑り止めのマットを敷いて、そこでさせる。
した後はお湯で洗い流す。と決め、それを教えた。

覚えるのは早かったが、最初焦って「ここでするのでしょうが!!」と
ものすごい剣幕で叱ったら、幾らそこに誘導しても避けるようになった。

その時に「この子は叱っては駄目だ」とやっと気が付いたのです。
それからは何をしても褒めることを繰り返した。

毎日の散歩でたまたま自転車の男性に会い、
謂れ無き、罵倒を浴びさせられ、納得行かないまま「すいません」と謝った時、
るびーがその方のズボンの裾に噛み付いた。
「それみ~、こんな野蛮な犬じゃろうがぁ~」と罵った。

訓練に出すならと繁殖者さんから聞いていたので、そちらへ連絡を取った。
その時に言われたのは「多分ボスを守ろうとしたと思います」と。
で、そこに預けることにしました。

10月に入って福岡のそのドッグスクールへカーナビを頼りに連れて行きました。
5ヶ月間の基礎的な訓練です。

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