「ドーベルマン・ギャング」

家を建てたら絶対飼いたいと思っていたドーベルマン。

昔、テレビで見た「ドーベルマン・ギャング」という映画。

その時の感動が大きくて、何時か絶対に飼おうと思ってたドーベルマン。

 

物心着いた頃から私の側には何時もワンが居て、

どの子も私が育てていた。

その育て方感覚で、ドーベルマンの知識もないのに、

たまたま新築した今の家のご近所の方のお知り合いに、

ドーベルマンの赤ちゃんが居ると聞き、

手配して貰った。

福岡から空輸されて来たので、子供達と空港へ迎えに行った。

断耳も車で走っていて見つけた獣医に任せた。

多分今だったら、とても出来なかったこと。

無知極まりない。

そのドーベルマンは、新築で飼いはじめた子。

家を建てたからといって正味私の家ではない。

その遠慮から、家の破壊活動を止めさすべく

その子を厳しく育て過ぎた。

私も若かった。

叱ることしかしなかった。(^^;

(赤ちゃんでも大型犬は破壊力が大きかったため。)

なのでその子は、私が一番怖い人。

なので私に甘える事は無かった。

 

新築を傷をつけるイメージ-を持っていなかった私の甘さ。

今思えば私の馬鹿さ加減が恥ずかしい。

映画なんだものいいとこ取りよね。

何を勘違いしたのか、ドーベルマンは全てに賢いと思い込んだ。

それに、姿が素晴らしい!

で、惚れ込み憧れた。

 

私のドーベルマン好きの原点は、

映画 「ドーベルマン・ギャング」

そこから始まった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です