犬の習性

るびーが居なくなってゆずとの二人生活(?)は安定していたね。
悪さをすることは全く無く、アイコンタクトも完璧。
窓から外に向けて吠えても、「もういいよ」で吠えるのは止める。
人間の言葉を理解している訳ではないと思うが、そのニュアンスが分かっているのだろうと思う。

その安定感は、るいにはまだ無い。(当然だけど)
るいは表の道を人が通れば吠える。
「静かに。」で、一応止める。
が、吠え続ける時も有る。
吠え止める時と吠え続けるとの、その違いが何なのか?
まだ分からない。

毎日何かを咥えて何度も私にアピールしにくる。
(ティッシュ・台拭き・メモ用紙・小さいお皿などなど)
その度に褒めて取り上げる。
そしてご褒美。
その御蔭で、咥えたものを素直に出してくれるようになった。

毎朝のソックスを取ってくれるのはご褒美なし。
でも、るいの仕事の如く、「取って!」と言わなくても、
私に渡してくれる。

犬の番組で見た記憶によれば、
犬は、此れをすれば褒めてもらえるのが嬉しい。
ではなくて、此れをすればご主人が嬉しそうに喜んでるから、嬉しい。と。

それは有りかなと思う。

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