褒めて育てる

るいのトイレは、その後殆ど失敗が無くなった。
しっかり、「おかぁさん、したよ~。」と言ってくる。(ご褒美目当て)
が、ウンチはシートの上かその近くで、トイレでは完敗
まぁ、誘導するチャンスを見逃しているからだけど。。。

今日はおしっこをした後、まだまだするはずのない時間なのに、
何かをしきりに言って来ていたので、なんなのかなぁ?とついて廻ってみると
ゆずが、ゆずのシートの上でウンチとおしっこをしていた。
当のゆずはハウスの中に。
此れまでゆずは、シートの上でおしっこをしたら、シートの外(サークルの外)でウンチ。
逆もあり。
なので、褒められる事があまり無い。

しかし、今日は完璧にサークル中のシートでおしっことウンチ。
が、褒められるとは思っていないゆずは、自らハウスのなかで上目遣いに私を見ている。

るいは、ゆずのウンチを私に言いに来たのだと思う(当然ご褒美目当て)
二匹には豚耳カットのご褒美。

るびーを飼い始めた時、とにかく褒めて育てようと、此れまでの育て方を変えた。
これ迄さくら・あすか・りょうまは、叱ってトイレや躾を教えた。
(昔まだ娘が小さい時、何かで褒めたところ、付け上がるというか図に乗るというか
あれ買ってぇ・此れ賈ってぇと要求が非常に多かった為、褒めたら付け上がると認識した次第。)

とにかくるびーは褒めた。
で、ご褒美。
此れが良かったのか、色んな事を覚えてくれ、教えていないことまでしてくれるようになった。

るいが何かを咥えていてカミカミしている時、出せと言っても出さない。
それを出させるには
コマンド「loss」などで、口を無理やり開けてでも取る。
で、取れたら「お利口だね~!」とか「賢いね~!」とかの掛け声で褒める。
その代わり、小さいおやつを与える。

まだ「loss」は、素直に出さない。
なので無理やりでも取りあげる。
そして、褒めて返してやる。
を、繰り返している。

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