トイレの躾

るびーを5ヶ月間の訓練に出し、迎えに行った時出会ったのが、唐津の彼女・Kさん。
その当時訓練されていたドーベルは2匹だけ。
で、即お友達になりおうちに誘って頂いた。
その時はKさんのドーベルを連れて帰ったので、るびーはドッグスクールへ預かってもらった。
流石にドッグトレーナー無しに2匹のドーベルを合わす訳にはいかない。
1匹はオーナーの番犬。
そこによそ者のドーベルを連れて行けば、どうなるか?
喧嘩になった時、私達では止められようもない。
(訓練中2匹がつるんで遊ぶことは無かったとのこと)

今回はそのドーベルを亡くされていて他にもワンは居ないとのことで、うちの2匹を誘って頂いた。

Kさんはドーベルを飼うにあたって、本やドッグトレーナーさん達の教えを請い、色々勉強されていたとのこと。
私は只々、ドーベルが好き。
此れまで何匹かのワンを飼って来たので、ドーベルも差ほど違いは無いだろう。的な安易な考え。

Kさん曰く、どーべるのトイレ躾は、結構掛かるとのこと。
るびーがどれほどかかったのか覚えていない。

るいは、うちに来た当初、最悪だった。
別の姉妹を選んどけば良かったと後悔したほど。
頻尿は菌が差し障っていたとの事だったが、完治した後もかなりの頻尿。
それに、どこでもするタイプ。

訓練に出すまでに、トイレ躾は完了出来なかった。
連れて帰っての事は覚悟していた。
連れて帰ってからは、
取り敢えず時間を見計らってトイレに誘い(マットを敷いた風呂場)
「ワンツー・ワンツー・・・・・」の掛け声をかける。

たまたま出来た時、ハイテンションで褒めまくる。
で、ご褒美。
此れを繰り返した。
が、殆どだった。

しかし意外に連れて帰って2日目から、完璧におしっこが出来だした。。
多分、訓練に出す前の事を覚えていたのだろうと思う。

毎日、「お母さんしたよ~。」とるびーと同じように、私に伝えに来だした。
その後しっかりとご褒美の容器の前でアピールしている。。。
お陰でおしっこは今完璧。

ウンチは?

最初うちのトイレの前におしっこをしたので、そこにワイドシートを敷いた。
それまでおしっこの失敗していた多くは、そのシートの近く。
多分そのシートでしているつもりなのだろう。

今おしっこはトイレで出来るようになったが、そこにウンチとの関連性が出来ていないと見える。
多分シートがメインになっているかな?
今日は上手に完璧シートの上にうんち。
本当は褒めるべき事。
が、私の求めているものとは違うので、「ハウス」。
ちょっと可愛そうね。

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