るいを迎えに出発

訓練所から、2時頃からの訓練でいいですよね。
的なメールだったので、13日朝7時にゆずを乗せて家を出発した。

早島ICから高速道路に入り、途中佐波川SAでガソリン補給とトイレタイム。
ゆずは訓練所に着くまでまったりと助手席で寝ていた。
2時頃到着でゆずを預け、最初の訓練へ。
結構陽が射していて暑く、るいには堪えたよう。
30分弱の訓練で終わった。

この時はまだ私より所長の方に意識が集中していた。

ホテルに連れて帰るわけにもいかないので、ゆずを預けて別れを告げた。

その時のゆずの悲壮感が物凄く伝わってきた。
まさか!置いて行かれるとは思っていなかったべく
今までよだれを垂らすことなかった子が、
胸の毛によだれがだらだらと伝い、土が付いて見るからに汚くなっていた。

二日目・三日目と訓練を受け、昼過ぎ2匹を乗せて唐津に向かった。

唐津城で待ち合わせし、彼女の御宅へ。

家に着いて、荷物等卸している間、ドアは全開。
が、るいが降りない。
いくら誘導しても、おやつで誘っても、降りない。

この時初めて気がついた。
置いて行かれたことがトラウマになっていたようだと。

着いたのが午後1時頃。
夕方5時頃彼女がゆずとるいの為にバケツに水を入れはじめた時、
やっと降りて行った。
相当喉が乾いていたのだろうね。
即車のドアを全部閉めた。

るいの気持ちが分かって、涙が出そうになった。
面会に行った時、私には連れなく感じていたが、
るいの思いは多分違っていたのでしょうね。

るびーを訓練に出し3ヶ月ほど経って、面会に行った時、
私と逢ったとたん、嬉ション全開。
此れほどのアクションが無かったので、
るいは私との信頼関係はまだ余り強くないものと思っていた。

でも違っていたね。
これからドーベルマンるいの生活パターンをアップしますね。

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