紐付きボール

何時も河川敷へ行くと車から降りたとたんに、ウエストポーチに入っているボールを突っつきながら
「早く!投げて!」と催促する。

この紐付きボール。
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他を何も見ていない。
何も興味ない。
人が居ようが犬が居ようが全く見ていない。
ボールと私だけ。

投げると嬉しそうに取りに行き、私に持って来る。
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最初は此れの繰り返しだった。
何のきっかけもなかったと思うが、何時の頃か川の中へボールを持って入って、DSC02627

 

 

 

 

 

ボールを落とし、顔を突っ込んでボールを拾い、それをかみかみ。
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此れを暫く繰り返す。
大体4~5回ほどかな。(此れは真冬でもだ。)

なので暫くは川の中でお遊び。
満喫したら上がってきて、ボールを投げてと持っ来る。

川の中へ入っている間、私はそれを川縁で見ている。
私が一緒に川縁の方へ行かないと、川縁でボールをくわえたまま、ず~っと待ってる。

私が川縁に行かないと川へは入らず、仕方なしにボールを持って来る。
だがその後からは、一投ごとに「川へ入るからボールを付けて~」と持ってくる始末。

お出かけ用のスパイクにボールの紐を留め付けるナスカンを付けている。
このボールは重いので、水に離したら沈む。
るびーは浸かるだけなので川に入ると言っても浅い所。
が、るびーが動けば泥水が湧き上がり、落としたボールは全く見えなくなる。

そのボールを完璧に探し当ててくれれば良いが、殆ど見失う。
水の中だから臭いは嗅げない。
(その為今まで何個無くしてきたか)

面倒なのでそれを無視して投げていると、何回目かには勝手にボールをくわえて川へ入って行く。
この時は「来い!」コマンドは無視。

で、90%ボールを落としてお終いに。

水に落として無くすことも多かったが、カミカミで割れてしまい、使えなくなることも多かった。
無職の私の経済力にしてみれば、結構お高いおもちゃだったな。

帰り、車に乗る時は、短毛だとはいえ、まだ毛が乾いていないがそのまま乗せて帰る。

後部座席と前シートの間に手作りの台を置き、後ろは一面にしている。
その上に厚目の敷物を敷いている。
多分その敷物はるびーの濡れた体で毎回湿気ていたと思うが、
次の日には完璧乾いていたようで、カビらしきものは見えなかった。

しっかり走ったようでお疲れの様子。
2匹仲良くパソコンの側でお休み。
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