おでん

そろそろ食べたくなったので、朝から「おでん」を仕込みはじめた。

お昼過ぎにはそこそこ味も染み込み、味見がてらおでんとごはんでお昼を済ませた。
まぁまぁのできばえだったと思う。

息子に「おでんを作ったので、持っていってあげようか?」とメールしたら、
食べに帰るとの返事がきた。

夕食は息子と二人でおでんをつつきながら、ビールを飲んだ。
私は暑くても寒くてもビール派。
それに息子も付き合ってくれる。

当然2匹がぴったりとテーブルのそばにくっついている。
息子が帰って来てる時は、当然のように、りょうまが息子の膝へ乗る。
そして息子の箸の動きを目で追う。

息子はおかずを少~しかじって、そ~っとお皿の端っこへ置く。
熱い物をさます為と、私が席を外した時に、りょうまへあげる為だ。

だから私はわざと「え~っ!なんでるびーのは無い訳? そう言うのを わけへだて と言うんじゃないの?」
で、るびーに向かって「可愛そうにねぇ~。るびーは!」と。
すると「いや~っ、るびーのもちゃんとあるよ~」と言いながら、
新しく少し大きめにかじってお皿にのっけている息子だった。

息子は常日頃「お母さんはるびーに甘いから」
と、いかにも私がるびーだけ美味しい思いをさせているように思っているようだ。
可愛い2匹だもん。そんな分け隔てなんかする訳 無いじゃないか。。

翌日朝息子を勤め先まで送って行き、帰りはバスで帰って行く。
荷物になるが、おでんは多目に持って帰ってくれる。
沢山作ったので持って帰って貰えると助かる。

ちなみに娘にもメールしたが、
「家族が多いので半端な量じゃぁ足らんから要らない」とあっさり断られた。

そのつもりでたくさん作ったのにね。

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