意外な性格

りょうまが我が家へ来た時はすでに先住犬のシーズー2匹が居ました。
母親のさくらと娘のあすか。

あすかは生まれた時から母親の元で暮らしていたので、成犬になっても子供のままででした。

おしっこをしたら必ずさくらの前に行って足を広げ、綺麗に舐めて貰っていました。
2匹ともそれが当たり前だったのでしょうが、年にすれば2歳しか違っていないのにそれがそのままず~っと続きました。
親から離れたことがないので、何時まで経っても親と子の関係でした。

さくらはりょうまに対しても優しく接していて、時々体を綺麗に舐めてやっていましたが、

りょうまがあすかに遊ぼうよと近づいていくと、ものすごい剣幕で、威嚇していました。

それを見た娘も私も、

「あすかがあんなきつい子とは思わんかった」
と意外な性格に、今も笑いを含みながら回想しています。
それまであすかが吠えたりとか、唸ったりとかしたところを見た事がなかったので、
甘えん坊のお嬢ちゃんとしか思っていませんでしたから。

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