Sony BRAVIA 42型 没

7日(日曜日)寝るまでは録画していたものを、普通にテレビで観ていた。
8日朝、何時ものように朝食を取りながら録画を観ようと、
スイッチON。
画面真っ黒のまま。
えっ!
あっちこっち、思いつく限り触ってみた。
何をしてみても、真っ黒の画面。

2,009年の10月に子供達に買ってもらった、ソニーのブラビア42型。
使用頻度にもよると思うが、まだ10年にも満たない。
買った家電量販店は自宅からは遠いので、
近くの家電量販店へ修理の依頼をしてみた。
直ぐソニーの修理部門から確認の電話があった。

電源を繋いだままで、スタンバイモードの電気がついているかどうか?
点いていて、点滅しているかどうか?
その点滅の回数が何回か?
と聞かれ、
私「14回です」
「それは画面部分になります云々・・・」
「出張費で3800円から5800円程になります・・・・・」
「画面関連になりますと、5万???から4万弱ほど・・・云々」

買った時は14万程だったけど、今はそこまではしないだろとう思い、
ネットで調べてみたら、修理費近い金額で有ることが分かった。
で、息子にその旨報告がてら相談してみた。

で、息子が
同じSonyのBRAVIAで、48型を買ってくれた。
有り難いこと、この上ない。
幸せな親だ。

情けない親、代表。

その上に、今使っているPCの限界に近い状況に気を使ってくれ、
ノートPCも買ってくれた。

私は、
この子にだけは、絶対私のことで迷惑をかけない。
と、思ってきた。
障害者に産んだのは私だから・・・・・
どれだけ恨まれても、当たり前だと思っている。

なのに、常に気を使ってくれる息子。

産もうと思って障害者に産んだつもりは無いけど、
彼自身は理不尽に思ったことだろうと思う。
変わってやれるもんなら変わってやりたいよ。

フィラリア予防

連休の後だと混むだろうと思い、
10日か11日頃の天候を見て2匹を病院へ連れて行こうと思っていた。
9日の朝曇り空だったので、急遽連れて行くことにした。
なので、私の朝食は抜きで、8時前に家を出た。
普段そんな時間帯に走ることはないので、
通勤のラッシュがどの程度なのかは分からなかったが、
覚悟して出た。
まぁまぁの流れだったので、50分程で着いた。
9時まではドアが開かないので、来た順番に名前を記入。
私は8番目だった。

順番が来たら看護師さんが呼びに来てくれるので、
2匹を車に乗せたまま、他のワンのオーナーさんと世間話。
10時頃呼んでくれたので、ゆずを看護師さんに預け、
私はるいを連れて診察室に入った。

最初に体重測定をするのだが、体重計が割りと高くて狭い
なので、何度もるいに、台の上を叩きながら「ホップ!」と言ってみるが
飛び上がる気配を示さない。
何時もだったらその様子を見て、若い先生が抱っこして上げてくれるのだが、
今回は見ているだけ。
仕方なく腰の痛いのを我慢して、るいの前側を持ち上げたら、
看護師さん二人が後ろ側を持ち上げてくれた。
3人がかりで持ち上げるのに、かなり手こずっている。
逃げ惑うのよ。
お尻側を掴ませないのね。

体重25kg
そのままその上で血液採集。
台に乗せられた時から、体中がブルブル震えていた。
怖くて仕方ない。らしい。
全くもって、小心者。

それで診察終わり。
フィラリアの薬を処方されて、無事帰宅。

診察の順番が来る頃からポツポツ雨が降り出し、
午後からは雨で外に出せずだった。

腰が痛いせいも有りか、夜はしんどかった。
なにげに、体力使ったのね。
来年が思いやられる・・・・・

アイコンタクトⅡ

先日、見知らぬ若いお兄さんが、我家の前を行ったり来たりしていた。
気にも止めず、るいとゆずを外へ出し、私は玄関先でワン達をみていた。
その若いお兄さんはご近所さんのインターホンを押していたようなので、
何かのセールスマンさんかな?
程度の認識だった。

段々私の家に近づいて来たので、
何時ものように、土手の方を暫く見つめていたるいを呼び戻そうと思った矢先、
るいが「入ったほうが良い?」った感じで私を見つめたので、
顔をちょっと動かして、「入れ」のサイン。
即それに答え、家に入った。

で、そのお兄さんを見たら、
びっくりしたような感じで止まって、こちらを見ていた。

で、結局私の家はスルーして、お隣さんへ入って行った。

それを息子に話したら、
「見るからに凶暴そうな大きい黒い犬を見たら、誰も怖くて入れんわ。」
ですと。
お陰様で、見知らぬ人は殆ど訪れない。
○○○などの宗教普及活動されている、子連れの方達も。

今日は久しぶりにCDタイム。
ビールを飲みながら、
CDやSDに入れてる歌をイヤホンで聞きながら、
大声を出して歌っている。
傍だと聞き苦しいと思う。
けど、実際それほど大きい声では無いので、
ご近所様には聞こえてないと思っている。

私の歌を子守唄と思えるのか?熟睡タイム。

 

アイコンタクト

雨でない限り毎日6~7回外へ出している。
外へ出る度、一気に5~6週全速力で走って回る。
その後1週ごとに遠目に見える吉井川の土手の方を暫く見つめてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も人の姿は見えない。
300m先に吉井川の土手が見えているだけ。
なにが面白いのか、毎回同じ行動。
その間誰も通りかからなければそれで良いが、
人が通り掛かると、フェンスを飛び超えそうな勢いで威嚇する。
ご近所さんだろうが、誰だろうが関係無くだ。
(せめてご近所さんの顔ぶれは吠えないで欲しい)

そういう子なので、外へ出す度、毎回私も出て様子を見ている。
で、誰か人が通り掛けそうだったら即「ハウス」コマンド。
それには大体従ってくれるが、
私の認識が遅れると、コマンドが効か無い時がたまにある。
犬を連れた散歩中の人が通り掛かる時など、
私の命令が聞こえてないのか?、無視しているのか?
吠えまくる

でも最近、るい自身が人の気配を感じると、私の顔を見る。
で、私の顔の動かし方で、
家に入る・続けて走る
を、見分けるようになった。

もうすぐ3歳になる今現在で、
やっとドーベルマンらしい賢さを感じる今日此頃。

C型肝炎治療

現在私67歳。
40代前半にC型肝炎だと宣告された。
寝耳に水。
入院と言えば出産の時のみで、怪我などで入院したこは無し、
当然輸血など生まれてこの方されたことがない。

近くの医院の診療が突然無くなり、仕方なく少し遠い医院に、たまたま行った。
そこで検査しませんかと言われ、何も考えずたまたま受けた。
(検査が何なのかは全く分かって無かったから)
結果C型肝炎と言われ、個人病院では対応でき無いとのことで、
日赤病院を紹介された。

専門の先生を紹介され、今現在もその先生の診察を受けている。
治療当初、主婦で有り、母親でもあったので、
副作用がすごくキツくて大変だった。
それにも増して、金銭的に負担が大きかった。

治療を受ける前に、私が先生に確認したことは、
・このまま治療せず、肝硬変→肝臓がん→死亡に至るまでの時間
・40代前半の今現在からこれから生きる時間(長寿はしたくない)
の違いを。
そんなこと返事のしようが無いよな。

どっちにせよ治療を受けるとなると、お金がかかる
私一人では判断は出来ないので
旦那様に報告。(相談では無い)
(私的にはどうでも良かった)
どっちにしても大差ないと思ったから。
後で気が付いたが、
そんなことを言われて「治療するな」
なんて言う人は居ないよね。(普通の人なら・・)

お陰様で、治療の経過は良く、担当の先生は一番良い例と認識されているよう。
ただ菌が全滅とはいかないので、3ヶ月ごとの検査を今現在も続けている。

担当の先生は、最初診察を受けた時からこれまで3回の転勤命令を受けている。
その度遠くなっているが、追って付いて行っている。
県外の転勤になれば、無理かも。
転勤になる度、他の先生に引き継ぎをと提案されたが、
「ついて行きます」と。
3ヶ月ごとの血液検査で、今の所大きな変化は無し。
で、今現在。