親の勤め終了

昨日私68歳の誕生日。
誕生日が嬉しい歳ではない。
けど、息子の結婚披露パーティーの日だった。
たまたまその日が私の誕生の日に重なった だけだと思うけど。

お嫁さんも演奏で繋がった人で、
息子の演奏仲間関係とお嫁さんの仲間関係とが集まった、
内輪のパーティーに招待された。

私的には出なくて良いならそうしたいタイプ。
決して相手にどうのこうのと言うことでは無くてよ。
息子「あまり好きでないよな」
私「出なくて良いならその方が助かる」
てな会話は有ったが、
相手の親御さんに対しては失礼になるので断れない。

娘も出席出来るとのことで、昨日帰ってきた。
で、孫二人も一緒に出席した。

なれそめとかは一切聞かされていなかったし、
こちらから何も聞く気は無かった。(聞いても男の子は言わないよね)
この日初めてみんなの前で馴れ初めを聞いた。

この子を産んで姑に最初に言われた言葉が、
「カタワじゃが」。
「うちにはそう言う系統はおらん!」
と。
この言葉は何年経っても絶対忘れない。
良い姑さんと思っていたが、底根は他人だと再認識した瞬間だった。
でも可愛がってくれたので、感謝はしてる。

お嫁さんが、視覚障害者で有ることを認識した上で、
選んでくれたことに感謝です。

もう私の出る幕は無い。
親は卒業。

犬の躾け

最初の記憶に有る、飼って居た犬種は雑種。
私は多分小学4~6年生頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を躾けたとかは記憶に無かったと思うが、毎日朝夕散歩へ連れて行ってた。
昔の事なので、散歩時ノーリード。
でも人を遠目に感じたら、何処に居ても即私の側へ戻って来た。
(ま、田舎の田んぼ道なので、
通り過ぎるのはお百姓さんや自転車で通り抜ける人ぐらいだけど。。)
で、通り過ぎるまで私の足元で大人しく待っていた。
決して教えていない。
が、遠目に人が見えたら、呼び戻していた。
それを学習していたのだね。

その子が亡くなった後記憶に有るのがスピッツ。
(この子はどういうたぐいでうちに来たのか記憶が無い)
と言うのも私の父は、口が付いているもの(食べる生き物)はすべて嫌い)
なので飼うようになったストーリーの記憶が無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど巷で言われている、キャンキャンとうるさい犬とは全く違い、
すごく、お利口だった。
無駄に吠えることはなく、教えたことは全て覚えた。

その子が亡くなった後、お隣のご主人が
この子の真似をして自分とこで飼い始めたワンを、
飼うのは無理と思ったのか、私にあげると連れて来た。
私や私の家族が欲しいなどと一切言っていないのにもかかわらず
当然のように置いて行った。
飼うしか無いよね。
その子がスピッツのかかった雑種(昔の言い方かな?)。

 

 

 

 

 

 

 

欲しいと思ってなかった子だけど
でも飼えばそれなりに可愛かったよ。
しかし同じように躾けたつもりでも、全く違っていた。
それが血統によるものなのかどうか分からない。
けど、やっぱりそれも有りかなとこの子で感じてしまったわ。

その子の次からは自分の意志で飼おうと思った子(犬種)です。

坂上忍さんが3本足のワンを飼うのかな?

今日土曜日、毎回見ている「志村動物園」。

坂上忍さんが、3本足の子を飼うことを前提に連れて帰った。
先住犬が10匹居る。
先住犬との相性を見ている段階。

どういう経緯で3本足になったのかは、見ていないし知らない。
フレンドリーに近づく先住犬にも緊張して居るのがよくわかった。

引き取るつもりもないが、定期的に保護施設のHPを見ている。

るびーとりょうまが居た時、某保護施設へ行ったことが有った。
で、一頭「おとなしい子ですよ」と言われた子を連れて帰った。
(連絡済み)
トライアルは無かったので、本気で飼うつもりで、
5万円強ほどの料金を支払って連れて帰った。

が、ドーベルマンのるびーより、ミニダックスのオスのりょうまより、
強い子で、何もしていないるびーに噛み付いた。
私の見ていた限り、るびーは何もしていなかった。

その後、何食わぬ態度で私に媚びながら、
私に近づくるびーもりょうまを阻止して、
自分をアピールしていた。

その当時るびーもりょうまも飼っていなかったら、その子を飼っていたと思う。
だが、私の大事なるびーとりょうまを威嚇する子は無理と判断し、返した。

岡山から滋賀まで二往復でした。

ドッグフードが気に入らないキャバリア

是迄は同じドッグフードを、るいとゆずに与えていた。
フードは運動量の多いるいに合わせている。
しかし、何時も寝てばっかりのゆずなので、ちょっと太り気味。
勿論運動量を考えて、グラム数を抑えていた。
ダイエットの為、
小さい茶碗の底に並べても、まだ余裕のあるほどの少ない量。
それでも、体重は減らなかった。

一時、ゆずには1日1食にして、分量を多くして与えていたが、
「るいが食べている時に、それを見ているゆずが可哀想だ」と
息子が言うので、元の1日2食に戻した。

7歳を過ぎてシニア世代に入ったので、フードを変えてみた。

 

 

 

 

 

 

アレルギーは無いが、
「7歳からのアレルゲンカット」

 

 

 

 

 

 

これが気に入らないらしい。

 

毎回見向きもせずに、るいの茶碗の匂いを嗅ぎに行く。

 

 

 

 

 

 

 

そして毎回期待を込めて、私の顔をじっと見る。

もう4日めになるが、今朝は食べなかった。
食べないので、るいが食べてしまわないよう高い場所に置いていたら
その場所に来る度、上の方の匂いを嗅いでいるるいが居た。

流石にお腹がすいたのか、夕食では朝食の分をきれいに食べた。

「日本警察犬協会」のシールは「セコム」よ。

是迄飼ってきたワン達は、ジャパンケンネルクラブの血統書。
いわゆる、「JKC」の血統書。
それしか知らなかった。

ブログで、
「ドーベルマンの赤ちゃんを探しています」とメッセージを書き込んだら
それに答えてくれた方がおられて、今「るい」が私の傍に居る。

それで初めて「日本警察犬協会」なるものの「血統書」が有ることを知った。

「日本警察犬協会」に属する犬種が、7犬種。
ラブラドール ・リトリーバー
ゴールデン・リトリーバー
ドーベルマン
シェパード
エアデール・テリア
ボクサー
コリー

必然的に「日本警察犬協会」の会員になった。
で、その「会員証」なるシールが2枚まで申し込めば買える。

そのシールを家の玄関ドアと車の後部窓に貼り付けている。
車では、車上荒らしに効果有るらしい。
が、窓の外に貼り付けると、取られることも有るそうだ。
なので車の中から貼り付けている。

強盗に入られても、取らて困るようなものは何も無い。
どんなに脅されても無いものは無い。
けど、怖いわ。
多分よそ目には、
家があって働いていそうもない年寄りが大型犬を飼っていて、
優雅に暮らしているように見えてると思う。
実際家計が火の車でも、そこは見えていないと思う。

会員証シールは効果有りで、
「警察犬なんですか?」など、よく尋ねられる。

年間会員費用は結構辛いが、疑似セコムと思えば耐えられるかな?