C型肝炎治療

現在私67歳。
40代前半にC型肝炎だと宣告された。
寝耳に水。
入院と言えば出産の時のみで、怪我などで入院したこは無し、
当然輸血など生まれてこの方されたことがない。

近くの医院の診療が突然無くなり、仕方なく少し遠い医院に、たまたま行った。
そこで検査しませんかと言われ、何も考えずたまたま受けた。
(検査が何なのかは全く分かって無かったから)
結果C型肝炎と言われ、個人病院では対応でき無いとのことで、
日赤病院を紹介された。

専門の先生を紹介され、今現在もその先生の診察を受けている。
治療当初、主婦で有り、母親でもあったので、
副作用がすごくキツくて大変だった。
それにも増して、金銭的に負担が大きかった。

治療を受ける前に、私が先生に確認したことは、
・このまま治療せず、肝硬変→肝臓がん→死亡に至るまでの時間
・40代前半の今現在からこれから生きる時間(長寿はしたくない)
の違いを。
そんなこと返事のしようが無いよな。

どっちにせよ治療を受けるとなると、お金がかかる
私一人では判断は出来ないので
旦那様に報告。(相談では無い)
(私的にはどうでも良かった)
どっちにしても大差ないと思ったから。
後で気が付いたが、
そんなことを言われて「治療するな」
なんて言う人は居ないよね。(普通の人なら・・)

お陰様で、治療の経過は良く、担当の先生は一番良い例と認識されているよう。
ただ菌が全滅とはいかないので、3ヶ月ごとの検査を今現在も続けている。

担当の先生は、最初診察を受けた時からこれまで3回の転勤命令を受けている。
その度遠くなっているが、追って付いて行っている。
県外の転勤になれば、無理かも。
転勤になる度、他の先生に引き継ぎをと提案されたが、
「ついて行きます」と。
3ヶ月ごとの血液検査で、今の所大きな変化は無し。
で、今現在。

階段が怖いドーベルマン?

料理中うっかりすると、未だに盗み食いされることがある。
特に私のトイレタイム。
肝に命じ、
トイレに行く時は最新の注意をはらっている。

取り敢えず、料理中私が台所から離れる時は、
洗面所と台所の間にあるドアを閉める。
(何時も私の後を追って付いて来るのでそのドアを閉めれば台所へは行けない)
リビングと玄関の境のドアは、殆ど簡易鍵を掛けているので、
そこからは出入り出来ないようにしている。(たまに鍵を忘れるけど)

トイレの時は台所のドアを締めるなど注意しているが、
たまたま電話が掛かってきた時とか、
たまたま急の探しものをしている時とかなど、
私の注意が散漫している時を逃さず、
ピンポイントで盗み食いされる。

私のうっかりで食べられたら困るので、
玉ねぎやネギ類はあまり使わないなぁ。
もともと玉ねぎは、嫌いではないが好きでは無い。
ので、苦にはならない。

私の努力の賜物か?、
と思うここ最近、そのことで叱ることも無くなったように思う。
もうすぐるいは3歳、落ち着いてきたのかな?

毎日24時前後で血圧測定をし、それをPCに記録し、
電源を切って、2階の部屋で寝る。
そのパターンをワン達は把握している。

リビングの明かりを消して階段(玄関)へ行くと、
ゆずは、階段の5~6段目に上って、私を待っている。
るいは、何時も階段の下。
で、階段の電気(あかり)を点けると、
るいが上がって寝室へ駆け登って行く。
これが毎日。

怖がりのるいだから、
暗い階段は怖いんだと思っていた。
以前階段を滑り落ちたトラウマとかあってかなと?

昨日、それを踏まえて、
先に階段の明かりを付け、その後わざとトイレに入った。
明かりが付けば、私より先に寝室へ上がって行くだろうと思うから。

が、では無かった。
私がトイレから出、寝るために2階へ上がる雰囲気を確認してから、
階段を上がって行った。

え?、私を待っていたの?

ハチャメチャな子が私をエスコートしてくれてる??

ドーベルマンの年齢

1985年、この地に家を新築した。
決して広いとは言い難いが、精一杯のものだった。

犬は、物心ついた幼少の頃からそばにいた。
犬が好き過ぎて、よそのワンを撫でようとして、
手が腫れ上がるほど噛まれたこともあり。
でも、嫌いにはならなかった。

たまたまテレビで「ドーベルマンギャング」と言う映画を観、
ドーベルマンに惚れ込み、
「家を建てたら、絶対ドーベルマンを飼う!」
と決め、
やっとその時が来た。

家の2軒先のご近所さんが、
ドーベルマンの赤ちゃんを紹介してくれ、
即、迎えることにした。

ただ自分の描いていた、ドーベルマンとは違い、
「尻癖」が最悪。
散歩へ連れて行こうとすると、ハウスへ敷いている毛布へオシッコ。
理想とかけ離れた現実に直面した。

物心ついた頃から常にワンが居て、躾や散歩は全て独りでしてきた。
是迄飼って来たワンと同じように躾けたつもりだった。
ここで初めて個体差があると認識した。
が、この地点でドーベルマンのことは何も知っていない。
この最初の子が4歳で天国へ行った。
ドーベルマンの心臓病が多いとかなど、知る由もなかった。
無知極まりない飼い主よ。
その後ドーベルマンを飼いたい欲求を胸に伏せた。

2,002年11月離婚し、独り身の自由の身になった。
で、思ったことは、「体が動くうちにドーベルマンと暮らしたい。」
とネットで探し、鹿児島のブリーダーに、メスの黒を予約した。
で、来たのが「イザベラドーベルマン」の、「るびー」。
予約時に半額を先払いでとのことで15万円を振込んだ。
黒のメスの金額、30万。
が、イザベラだった。
るびーを迎えに行く前、
「イザベラはドーベルマンの認定が出来ないので、
お金は返す」と、その時言われたが、
迎えに行った時も、その後も返金の話は無かった。

訓練を終えて迎えに行った時、
ブログで知り合ったドーベルマンオーナーの方と逢った。
その時、「るびーのブリーダーは金銭面のトラブルが多い」と聞かされた。

ほんとは黒のメスが欲しかったが、手元に来たのはイザベラ。
イザベラは血統書に登録できない種。

でも飼えば可愛い。
それに非常に賢かった。

ドーベルマンは8歳ぐらいから要注意と思っていた。
が、7歳を目前にした時に突然死。
もう!パニック!

そのトラウマを踏まえ、息子が背中を押してくれ、
今るいが傍に居る。
もう2ヶ月すれば、満3歳になる。

ハチャメチャだったが、多少落ち着いてきているかな?

いちご狩り

先日、娘と孫3人とワン1匹が4泊5日で我家へ。
相変わらず、連れてきたワンとるいの相性は最悪。

るいには何の悪意も無いが、近づくだけで唸り声。
大雑把なるいと繊細なトイプーはこれから先も平行線かな?

今回は毎日の夕食の献立が決めていたらしく、
親子で料理をしてくれました。
娘と孫の合作の料理を満喫させて貰いました。

結婚する前の娘は、家事手伝いとかに興味が全く無かった。
私の得意とする料理・洋裁・和裁・編み物など全く無視。

こんなので結婚してやっていけるのかと、危惧したものだが、
結婚後、それなりにレシピを参考に、こなしていたようだ。

3日目、いちご狩りの予約をしているとかで、
一緒に連れて行って貰った。

今まで一度も、いちご狩りは経験していない。
イメージしていた感じとは違い、
広~いハウスの中に沢山の赤いいちごが・・・!
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食べても食べても真っ赤に熟れたいちごが目につき、
大きいのを食べまくった。
これまでいちごでお腹いっぱいになったことはなく、満喫させてもらった。

娘に気を使ってもらい、
息子にも気を使ってもらっている
私は、幸せものよ。

ほんとは、私が子供達をかばって行かないと行けないのにね。
もうかばわれる歳になったのかなぁ?

相変わらずの犬猿の仲

今週はじめの27日より、娘と孫3人とトイプー、が我家へ。

トイプーの「ベル」は何時も誰かに抱っこされている。

ベルは、「絶対るいは認めない!」
てな感じ。

ベルは小さい頃からどのワンとも仲良くなったことは無いらしい。
なので、るいと仲良くなることは無いとのこと。
るいも敢えて仲良くなろうなどとは思っていないと思う。

何も考えていなくてたまたま近づいただけでも、
はぶしを剝き出して威嚇。

何度か会って慣れるような気配は無く、
この先ず~っと犬猿の仲的な関係のままで続くようだ。

私がベルのオーナーなら、この環境を変えるべく対処すると思うが、
大きなお世話的だね。

この先ずっと仲良くなることは無いまま過ぎて行くのかな?